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月に群雲

切り替えながら、進むのさ。

(哀しいけれど)敵になる時

monologue

ちょっと周囲がガタついて、精神的に参り、
普段の生活も、なかなかできない状態でした。

前の結婚が10年。
今回もそのぐらいで終わりそうです。
いやー
今回はがんばりたかったんだけどなぁ。

結婚って当人たちだけのことじゃなく
親、きょうだい、友人、いろんな人が関わってると思う。
私らの場合は、お互いの配偶者と別れて一緒になったのだから
尚更まっとうしなきゃ、と思ってた。

けど
思ってたのは私だけだったみたい。
「なんで親に会うの。俺に頭下げろってか」
という台詞を聞いた時、すうっとさめた。
これ以上は親を泣かせる。
あぁほんとに親不孝。今までごめんねお母さん。

でもおかげで
行政書士さんに相談して、しかるべき道を決めねばと思えました。
もう容赦はしませんよ。


発破かけたげる

monologue

春から本格的に、農園や何かのボランティア活動をすることで
カントリーライフを自分なりに構築しようと思っていたところに
今回の異動の話(しかも春)。

やはり私の生活の基盤は、住み慣れた街にあったのだなぁ・・・
街からここまで、たまに通うだろうけど。

再来週には、また新居さがしを始めねばならない。
10か月前とまた同じことをやるという煩わしさはあるけれど、
ホントに今回の話は、ツレにとってもラッキーもいいとこなのだ。
もと居た街の、今までやってた業種に戻れるんだもの。
時期が時期だけに、ここでの働きに見切りをつけられての異動かとも思ったが、
深い思惑は何にせよ、本人もこれを有難いことと受け止めて、
次の部署で心機一転、がんばっていただきたい。

って話をしていたら、また
「俺が慣れるまでに時間がかかって一緒に暮らしてる間にお互いストレスがたまるかもしれないから・・・」とやわなことを言いだすので、
「自分で決めたことなんだからガタガタ言わない方がいいよ。
私も愚痴はきくけど、もう人のせいにはしなさんな」
と一喝した。
こんなんだからツレにも「おっかない」と言われるんだろうけど、
そんなんわかってますわ。

次の生活を明るく考えよう。


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期待値上げ過ぎという毒

monologue

どうやら今回の夫とのいざこざは、彼が長年勤めていた会社を退職し、
人生初の転職をしたストレスがまだ続いていることが原因の様で。

自身転職を何十回したかわからず(といっても殆どパートだけど)、
親はサラリーマンから独立し起業したはいいが、家族ともども泥の船に乗っていたような日々を過ごしていた私から見れば、正直

えっ自分のことなのに?だったら前の会社辞めなきゃいいのに

と思うほどに不可解なことではあった。すまんね鈍くて。
まぁ多分彼は、転職したこと少し後悔してるんだろうなぁ。

で、自分はいま仕事のことで頭がいっぱいで、
とても家族にまで気を回せないから一人にしてほしい、ということだった。
そういうもんなのかぁ。

たとえば私が養ってあげられれば、彼はそういうストレスから逃れられるのかしら?
と考えて、
いやもし私にそれだけの甲斐性があったとしたら、今の夫のような男は養いたくないなぁ~と思う現実に、ちょっと自分でも愕然とする。

街に戻るのは二か月後。
それまでに(それからもだけど)私も自分の身の振り方を考えるとしよう。





まさかの!

diary monologue

「春から本社勤務に決まった」
と昨夜、ツレアイから突然の報告が。

本社で人が足りないから、ということらしいけれど、
それにしても、引っ越しまでして、まだ一年足らずで。
まだこれと言った成果もあげていないのに・・・

うーん

私からは、何も言っておらんぞ(笑)。

しかし、ここにいても事態は良くならない場合は
自分一人でも住まいを、住み慣れた街に移そうと考えていたので
引っ越し代金を会社が持ってくれる今のうちが有難い(笑)。

その先のことはまだよくわからないけれど。


たぶん
生活じゃなくて仕事をする場所だと割り切れたなら
この町のことも
もっとあっさりと好きになれたのだろう。

昨日、悲しみのままに
ここに想いを綴ったばかりではあるけれど
今は曲がりなりにも前向きだ。

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monologue

おそらく
私が元気に笑えればなんとかなる
だけど
今は笑えない

傷つけたかもしれないけれど傷ついている
互いに労わらないとやっていけない
この傷は
どこでどう癒せばいいのか

少し離れなさいと友人は言う
時間が解決するのだろうか
わからない
今は何一つ

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吹雪の晴れ間

monologue

相手との日々が破たんしたとしても
あらたな生活スタイルはもう作れないとしても


よく考えたら私は苦しみながらも
とうに次の道を見つけていた。
ひとりで。

だからあとは
そこに相手がくっつくかどうか
でしかない。
どっちにせよ、私の行く道は変わらない。

明日の新月は、心穏やかに迎えたいものだ。

P.S.もうひとつ芽が出ていました。

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希望

monologue diary

三か月前に発芽してから花をつけないまま、のびきったムスカリ
芽が出ない他の球根はもう死んでしまったのかと諦めていたら、
ぽつんとひとつ。

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あぁ。
こんな時に。
まさかこんな時に。

諦めずに生きていこうと思った。

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