何たべる?お酒もあるよ。

空酒が、できないんです。

久しぶりにイタリアン

母の希望でイタリア料理店へ。 新規開拓をと、セレキアさんに行ってきました。 コース料理の前菜もやしのバルサミコマリネが特に美味しかった。 生パスタ キャベツと鶏肉のトマトソーストマトソースの味が、よくある軽薄なものじゃないんです。ソースとして…

オトナナポリタン(野菜オンリー)

イタリア サルデーニャのヴェルメンティーノ種ワイナリーはアルジオラス「魚介類に合う」とのことですが、トマト味にも合いましたよ。カポナータを作ったので、それにケチャップ足しました(笑副菜にレバーとニンニクの芽。 エチケットもお品がある・・・。…

あがりの一杯

ワインバー ルーで"お薦めの一杯"を。相変わらずブルースさんのもとで造られるワインは美味しい。じっくり味わって飲むべきなのでしょうが、するすると水みたいに飲んでしまいました。仕事上がりの最初の一杯で、疲れた体に沁み込むような美味しさだったんで…

昼から夜まで~再びの第三モッキリセンター&宅飲み

第三モッキリセンターでの昼飲みの会に出席しました。お座敷席は初めてです(前回の様子はこちら。二度目だというのに迷いました(笑)。 サバみそとザンギとポテサラが特に美味しかったです。昼なので?ビールとチューハイでサクッと。またカウンター席で『…

外飲みからのご挨拶

大通公園ではライラック満開の中、ワインガーデンが盛況でした。いつでもどこでも何とでも、餃子っていいですよねぇ。飲んでいたのがこっくりした白だったからか、フォアグラ餃子が特に美味しいと感じました。 すすきの地下の立ち飲みで、おじ様たちに囲まれ…

引き算

気にかけなくていいお値段と肩肘はらずに飲める香りとそれだけが、ワインにほしい時がある。コロンバールとシュナンブランで癒される。ホワイトアスパラは、わりとしっかり目にゆがいてオレンジジュースとカルピスバターを煮詰めてソースにして シンプルにカ…

チャンプルー

でっかいゴーヤが らでぃっしゅぼーやから届いたので、厚揚げともやしとでチャンプルー。カリー春雨はまろやかで甘みがあって、開けたてよりも美味しい。 万能 チャンプルの素(わしたショップにも置いてあります)。月桃も入っていて風味がいい。ゴーヤ島豆…

Fu-jing

(と書いたら何か?と思いますが) 常きげん 風神スペック精米歩合55%アルコール分:15度~16度 日本酒度:+2.0酸度:1.3 アミノ酸度:1.1「クリーム系のものと合う」とどこかに書いていたような気がしたので、生クリームソースのフェットチーネ。と、ろっ…

バラ咲く季節

ロゼってバラ色だからロゼって言うんでしょうけどこのロゼは口に含むと本当に、バラのニュアンスが出てきます。仏・ラングドック・ルーション シラーとグルナッシュ(50:50)のセパージュバラに、小松菜とイワシのパスタはあんまり結びつかないのですがケン…

花見酒

単体で飲むのをよしとするワインがあれば、料理と調和する"余裕"を残したワインもある。空酒ができない自分としては、"余裕"のあるワインの方が好きです。そういうワインは往々にして安価だったりするし、嗜好品(お酒)と必要なもの(食)とのバランスが取…

コクあるキャンベル

マオイ自由の丘ワイナリー(マオイワイナリーから社名変更)からの、『源氏物語』より名づけられたシリーズ。「うつせみ」と読むのですが、はたして母は「からせみ」と読みあげました・・・(いるんかい)。ウィキで調べたら「空蝉」は「うつしおみ」で、「…

泡盛の可能性

東京農大短期大学部酒類学研究室(息継ぎ)の中田教授によって新たに分類された(息継ぎ)天然吟香酵母NY2-1。これを使用した、琉球泡盛 ender"えんだー"は沖縄の方言で「やさしい人」の意味だそうです。飲んでみると確かにやさしい香りと口当たり。「泡盛ら…

29の日

・・・だからというわけではないのですが、もらったエゾシカ肉を解凍し、まずは焼いてみました。 さっと血抜き処理しただけなので、油が跳ねる跳ねる(グリル機能のあるオーブンレンジが欲しい・・・)。しかし鉄分豊富なのがエゾシカ肉の良いところなので、…

割り用

最近は食事で糖質を摂れるようにと、お酒は焼酎や泡盛を飲んでいます。糖質を摂りすぎると口の中が酸っぱくなって、「これ以上はアカンよ」と体が教えてくれます。が、サブタイトルにもあるように"空酒ができない"体質なので、ごはんというか栄養素はしっか…

八雲牛と焼酎

琴似にある鉄板焼きの徳えもん 道南の八雲牛が食べられるお店です。八雲牛はサシの入り方が繊細で、脂身に甘味があって美味しいんですよね~。お酒は柚子酒→麦焼酎の流れで。特蒸泰明、美味しかった・・・。 生山葵または山わさびをつけ、塩または醤油でいた…

ふきのとうの最期

庭でとれるふきのとうが、もう葉も伸びてきて最後だね。今度は蕗だね。と母は話しながらでも隣のマンションの敷地に、美味しそうなふきのとうがまだ誰にもとられずにあるの。勝手に入ってとったら泥棒だしね。と、名残惜しそうに言う。こういう時のためにマ…

カレーにガメイ

いつもの食卓にワインがあると、ちょっとゴージャスな気分になります。今日のカレーは、マッサマンスープを入れて日本酒で煮込んだら甘口になりました・・・。個人的にエスニックな料理にはゲヴェルツトラミネールかリースリングを合わせることが多いのです…

冬と春のあいだに

♪ひとり~のわ~た~し~♬と歌いたくなってしまうような(↑知ってる?)突然の寒波。札幌、雪。まぁ五月に雪が降ったりとか昔からあるんですけど。今夜はお燗をつけました。 だってねぇもう ふきのとうが食べごろなのに。ふきのとうの天ぷら確か去年まではピ…

あなたのそばに

増毛。 ゾウモウではなく、マシケと読みます。札幌から海岸線沿いに北の町(ざっくり)。増毛は日本酒の国稀で知られていますが、増毛フルーツワイナリーという会社でシードルも造られています。これは、パートレットという梨からできたスパークリング。限定…

運命という名の

ビアンケッロ・デル・メタウロ "FORTUNAE"ウマニ・ロンキ社ぶどうはビアンケッロに少量(5%未満)のマルヴァジーア・トスカーナ濃い色合いからかなり重いか甘いかを想像していたのですが、結構ドライです。星屑のような泡。 クリーミィタイプか 塩と苦みの…

桜とさくら

共働学舎さんのさくらのチーズをさらに熟成させた"アフィネ"。賞味期限のその日に開けました。柔らかくてぷよんぷよんです。 桜と言えば、まだ日本酒の日置桜が残っています。お燗でいただきまーす。窓の外は雪・・・。ブーランジェリーポームのハード系パン…

鰊がきた

今年も後志の海には群来(産卵のため沿岸に魚の大群、特にニシンが来ること)があり、市場もニシンで賑わっているらしい、と聞いてそーりゃーお刺身で食べなきゃーでしょう! スーパーで買ってきました。小骨も食べやすく切ってあります。SNS映えよりも早く…

三月、新月、ひやおろし

しみじみ日本酒を飲みたくなって利酒師の方にお勧めを訊いたらこのお酒を紹介されました。いろんなことの切り替え時である新月偶然にも月の名を冠したお酒原酒なのできりっと。アテはいぶりがっことクリームチーズベーシックでシンプル。

春のシュナンブラン

仏ロワール産、セパージュはシュナンブランとシャルドネ。シュナンブランを飲むたびに、春の山菜の出番を恋しく思います。本州ではもう、ふきのとうが出始めたという知らせを聞き、北海道の我が家の庭にも早くぼんぼん出てきてくれないかと夢にまで見る今日…

今年二度目の余市は

JR余市駅前のカクト徳島屋旅館にて北島農場の豚肉縛りの会が催されました。徳島屋さんは料理がおいしいと評判なのに、余市在住時は意外と行けなかったので、この会には迷わず飛びつきました。しかし札幌からの参加者(しかも日帰り)は、どうやら私だけだっ…

今年初の余市は

もうだいぶ経ってしまいましたが、今年も"余市のワインを楽しむ会"に行ってきたので、記録しておきます。 昨年春に余市駅前に出来たY'nさんで軽く一杯飲んでから 余市町の公民館会場へ。仕出しもなかなか美味しい。 エゾ鹿肉はマストです。 会場で二年ぶりに…

キャベツに筍、リースリング

久々に家でワインを開けました。休みの日、かつ家で夕食をとらなければ開けることのないワイン(つまり家で食事を作るのも久しぶりということになる。汗)。リースリングfromモルドヴァ千円ちょっとで、とてもよい造り。 筍とキャベツと牛蒡とカリカリベーコ…

酒店という名のワインバー

スギモト酒店さんに連れて行ってもらいました。オーダーは、エスコートしてくれた人の好み。飲食の好みがわりといっしょ(だと思う。合わせてくれているのかもしれないけれど)なので、いつもまったくのお任せです。 「エゾ鹿食べたい」と言っていたのは覚え…

モッキリは魅惑の響き

「モッキリ」。グラスの縁すれすれまで一杯のお酒を注ぐ、芸術とも言えるその技。その名も第三モッキリセンターに行ってきました。もうだいぶ前からずーっと気になりつつ、一人で入る勇気がなかった老舗。 いつも混んでいるというそのお店は、大荒れの天候の…

香りと苦みとバランスと

「ヴィオニエというぶどう品種が好きな人は変態だ」と長いこと思っています。これは自分も含めてです。言ったら同じような変態さんに、とっておきのコンドリューを飲ませてもらったことがあります(言ってみるもんです)。そういう品種なので「ヴィオニエを…