何たべる?お酒もあるよ。

空酒が、できないんです。

ワイン

検証

カナダ・ケロウナ市から届いたワインをご紹介する会の打合せ・・・と称して、久しぶりにビストロ・プロスペレ・アンサンブルでごはん食べました。シェフとインポーターさんとの間できちんとプロットは出来ており、ワタシなどは出る幕もありません(笑)。で…

鍋と泡

バレンタインデーは母のバースデーの前日で休日。誰にチョコをあげるでもないワタシは、母としっぽり過ごしました。 エチケット破損もあって安かったスパークリング。かなりドライでガス圧高め。ビールで言うとスー〇ード〇イみたいな・・・。 家飲みの良さ…

寒い夜だから

我が家の庭の様子今年は例年雪の積もらない地域までもが大雪に見舞われて、大変なことと思います。自然の猛威といえど人力を奪うので、早く落ち着いてほしいです。雪ばかりでなく寒波も相当で、そういう時はとにかく食べるしかないです。おかげで1.5キロ…

そりゃあ合うよねぇ。

母が久しぶりにカレーを所望したので、トマト缶と赤ワインで酸味を強めにして、鶏肉カレーを作りました。カレーには赤ワインかモルト(←個人的好み)。 ネロダヴォラを飲みきったので新しい赤を開け、「狙った?」と訊かれて気づきました。インドのジンファ…

シチリア風味

ペンネを切らしたので職場で購入。TUMMINIAという古代小麦から作られているパスタで、厚みがあって風味の強い噛みしめ系。ハード系パンが好きな人は好きだと思います。自分はもちろん大好きです。 シチリアの生まれだそうなので魚入りトマトソースで。無難に…

真夜中のロゼ

イタリア ヴェネト州の自然派ロゼ。 初日はポトフと。 翌日は煮物と掻き揚げで。独特の苦みはあれど、ロゼはなんにでも合うと思います。 ぶどうはメルローとラボーゾ。ビオディナミですが、自然派というと危惧してしまう不安定さが殆どありません。特にこれ…

飲んでみなけりゃ・・・

夜に飲むお酒は癒し系であってほしい。適度な酸と、強すぎない香りと。というイメージで選択した、北イタリアはトレンティーノ=アルト・アディジェのピノグリージョ。 同じくイタリア産のきのこのペーストも購入。パスタに絡めたらお手軽で美味しかろう。 …

牛肉と、赤ワイン

最近続いています。 ハッシュドビーフっぽいのが食べたくなり。牛肉がちょっとだけだったので、玉葱をその分増量。角餅っぽいのはじゃが芋(笑)。南アフリカのカベソー×メルロー今まで南アはピノタージュしか飲んでいなかったことにこの時気づきました。昨…

中華とワイン

宅飲みがデイリーに戻った途端になんですけど今年から外飲みも記録していこうかと思います。 母がわたくしのバースデー前倒し祝いにと食事に誘ってくれました(お店を選んだのはわたくし)。ヌーベルシノワというんですかそういうものも食べてみたいというの…

あけおめ!のお酒は

わが家の定番おせち。 これ、出すとみんなびっくりするんですが。豚肉に片栗粉をつけて揚げ、砂糖醤油を絡めた"甘い竜田揚げ"。母方から伝わっている料理なんですが、よそで食べたことがないので、どうもうちだけのレシピみたい・・・(ご存知の方いらしたら…

2017の〆はリースリング

昨年はリースリングを(意識して)飲んだ年でした。あの酸味が好きなんですよね~。日本のもので知ったのは、メルシャンで出している秋田のリースリング。なかなかイケるとは思っていましたが「泡物だともっとストライクゾーンを広げられるんじゃないかな?…

クリスマスバージョン

牡蠣のオイル漬けを作ったので、なんとなくシャブリ。 余市リタファーム&ワイナリーのキャンベルも開けました。 メリークリスマス。

旨安ワイン

某雑誌特集に掲載されている、旨安(旨くて安い)ワインが取り揃えられている酒屋へと行きました。その晩はキャベツとアンチョビのパスタクジラ肉のステーキ白身魚のカルパッチョと、魚尽くし。 セパージュはシュナンブラン、ヴィオニエ、ルーサンヌ(偶然か…

シンプルでしあわせ

オーストラリアのシラーズ×カベルネソーヴィニヨン、ときたら焼肉でしょう!しかもどこかに牛と羊!サシ入りまくりの道産牛とニュージーランドのラムを塩胡椒のみで。野菜はベルのジン(ギスカンの)タレで。し あ わ せ だ ~ 。

ボジョレに肉じゃが

解禁日が過ぎてお安くなったボジョレヌーボーを、毎年買っています。 ノヴェッロでも言っていましたが、今年のヨーロッパは天候不順が続き、熟した少なめのぶどうを収穫したため、このような濃ゆいタイプになったらしいです。もうちょっと寝かせたら面白くな…

牡蠣フライにヴェルディッキオ

牡蠣フライなら軽めのピノノワールでもいいんじゃないかな~と思いましたが、特別な日のためにまだそのワインはとっておこうというのもあり、(慎重に)ヴェルディッキオ種にしました。そうと決まれば、ソースでなくてマヨネーズ。なんだか相手が牡蠣だと組…

ちゃんと飲んでましたよ。

休日は大抵カレーなどの煮込み料理とパスタを作るので、そのお供に。パスクアのキャンティは飲みやすいですね。オーストラリアのシャルドネ/セミヨンは宅飲みにいい感じ。余市のモルトは常時ストック。今年はイタリアのノヴェッロ飲みました。品種はプリミテ…

その名もバルセロナ

シンプルなものを少し食べたくなった休み前。アンチョビと黒オリーブのパスタ道産牛ステーキ野菜炒めに醤油殆どモノトーンの皿に、カヴァのボトルだけがカラフル。ガウディ建築をイメージしたエチケット。そこそこドライで飲みやすい。報道はバルセロナ独立…

ニョッキと甘い酒

数年ぶりにニョッキを作りました。これまた『旅するイタリア語』でロザンナが作っていたもので(笑)。20年以上前に初めて食べて、しばらくの間すっかりハマっていたニョッキ。自分でミートソースも作ってと、手間暇かけてたなぁ・・・。今ではさっぱり作ら…

オールラウンドプレイヤー

もともと好きなお酒ではありましたが、『旅するイタリア語』再放送を観ていて、ランブルスコが気になって。近くのお店では、なかなか美味しいと思えるものに出会わない。うーんと思っていたら、なんとコンビニにありました。前にネロダヴォラを紹介していた…

好きなものは掘り下げる。

「カレーを食べたい」と母が言うので(というか、たまには台所に立たせないと私の腕がなまると言うので)チキンカレーを作成。なんかトマトっぽく仕上げたいなぁ~と思い、いろいろ赤っぽいものを入れてみました。まぁ食べやすくなったのでいいでしょう。近…

甘めの白

オーストラリアのリースリング×トラミナー 初日は、白身のお肉(チキン)と。 翌日は中華と。 デパートの催事のおみやげ ミニ小籠包スープ入り& ズッキーニとしめじとエリンギと豚肉炒め 五香粉風味と。五香粉(ウーシャンフェン)は、やっぱり万能ですな。…

ラムしゃぶ あとさき

肌寒くなってきたので。ケンミンショーでも紹介されていた、ラムしゃぶの夕食。野菜は、もやしとエノキダケと白菜(追加)。おろしポン酢でいただき、チリのピノノワールの残りと。 〆はラーメン投入、といきたかったのですがもう満腹で、翌日取っておいたス…

助っ人

「晩ごはんはありあわせのもので済まそう」という時。主役が肉だったり魚だったり、ごっちゃだったりして合わせるワインも白にしていいのか赤にしていいのか、あるいはどちらかがなかったりしたした場合。助っ人として現れる"ロゼワイン"。 アンチョビと白菜…

少年という名の

CARUSUとはデータによるとシチリアの方言で「少年」の意味らしいです。セパージュはネレッロマスカレーゼ80%、ネレッロカプッチョ20%(土着品種)。その軽やかな名と撫で肩ボトルのイメージに反し、タンニンたっぷり、甘重口。少年でこうなら、成人した時…

オレンジインパクト

伊・シチリア地方、有機カリカンテ100%の6年物。某デパートのイタリアンフェアで、某有名シェフに母が薦められた一本だそうです。1年以上常温でほったらかしていたせいなのか(家にはセラーがない)、のっけから樽香。 色もこうですし。オレンジワイン?…

パワーをつける。

スーパーダイイチで、殻つき牡蠣が1パック千円で売られる季節が来ていました。 大小さまざま。千円ですから。日本酒で蒸し、シャトーサンコムと合わせました。「神の雫か!」と言うツッコミが聞こえてきそうです(笑)。いえいえ、リトルジェームズ バスケッ…

夏のロゼ

十勝の若鶏チェーン店が職場の近くにあるので、たまに鶏を食べたくなった時にお持ち帰りします。予約するのが一番なのですが、いつも思いついてふらっと寄るので、お店の人にはご面倒をおかけしてます。スミマセン。でやっぱり、美味しいです。 ローヌのロゼ…

夏のシャルドネは軽やかに

ツルハに行ったらワイン棚が充実していて驚き。1000円ぽっきりのボルドーシリーズとか、道産ワインとか・・・。 鰈の煮つけに合うと書かれていたので、昨日の残りの鰈に合わせようと購入したシャルドネは、どちらかというと行者ニンニク醤油漬けのパスタにし…

ラスト ガメイ

カナダのガメイノワール、最後の一本。またお取り寄せしましょう。そして来週の健康診断に向けて、お酒は節制の予定。 そんな決意の夜?のガメイには、トッポギ入りのキムチ鍋を。