何たべる?お酒もあるよ。

料理とお酒の組み合わせを楽しむ日々。

ワイン

牛肉と、赤ワイン

最近続いています。 ハッシュドビーフっぽいのが食べたくなり。牛肉がちょっとだけだったので、玉葱をその分増量。角餅っぽいのはじゃが芋(笑)。南アフリカのカベソー×メルロー今まで南アはピノタージュしか飲んでいなかったことにこの時気づきました。昨…

中華とワイン

宅飲みがデイリーに戻った途端になんですけど今年から外飲みも記録していこうかと思います。 母がわたくしのバースデー前倒し祝いにと食事に誘ってくれました(お店を選んだのはわたくし)。ヌーベルシノワというんですかそういうものも食べてみたいというの…

デイリーに戻る。

有りあわせの夕食。カプレーゼときゅうりのサンドとソーセージ入りのポトフ。ベイリーAのロゼ。可愛い色味ですが結構ドライ。今年もこの路線でいきそうな。

あけおめ!のお酒は

わが家の定番おせち。 これ、出すとみんなびっくりするんですが。豚肉に片栗粉をつけて揚げ、砂糖醤油を絡めた"甘い竜田揚げ"。母方から伝わっている料理なんですが、よそで食べたことがないので、どうもうちだけのレシピみたい・・・(ご存知の方いらしたら…

2017の〆はリースリング

昨年はリースリングを(意識して)飲んだ年でした。あの酸味が好きなんですよね~。日本のもので知ったのは、メルシャンで出している秋田のリースリング。なかなかイケるとは思っていましたが「泡物だともっとストライクゾーンを広げられるんじゃないかな?…

クリスマスバージョン

牡蠣のオイル漬けを作ったので、なんとなくシャブリ。 余市リタファーム&ワイナリーのキャンベルも開けました。 メリークリスマス。

旨安ワイン

某雑誌特集に掲載されている、旨安(旨くて安い)ワインが取り揃えられている酒屋へと行きました。その晩はキャベツとアンチョビのパスタクジラ肉のステーキ白身魚のカルパッチョと、魚尽くし。 セパージュはシュナンブラン、ヴィオニエ、ルーサンヌ(偶然か…

シンプルでしあわせ

オーストラリアのシラーズ×カベルネソーヴィニヨン、ときたら焼肉でしょう!しかもどこかに牛と羊!サシ入りまくりの道産牛とニュージーランドのラムを塩胡椒のみで。野菜はベルのジン(ギスカンの)タレで。し あ わ せ だ ~ 。

ボジョレに肉じゃが

解禁日が過ぎてお安くなったボジョレヌーボーを、毎年買っています。 ノヴェッロでも言っていましたが、今年のヨーロッパは天候不順が続き、熟した少なめのぶどうを収穫したため、このような濃ゆいタイプになったらしいです。もうちょっと寝かせたら面白くな…

牡蠣フライにヴェルディッキオ

牡蠣フライなら軽めのピノノワールでもいいんじゃないかな~と思いましたが、特別な日のためにまだそのワインはとっておこうというのもあり、(慎重に)ヴェルディッキオ種にしました。そうと決まれば、ソースでなくてマヨネーズ。なんだか相手が牡蠣だと組…

ちゃんと飲んでましたよ。

休日は大抵カレーなどの煮込み料理とパスタを作るので、そのお供に。パスクアのキャンティは飲みやすいですね。オーストラリアのシャルドネ/セミヨンは宅飲みにいい感じ。余市のモルトは常時ストック。今年はイタリアのノヴェッロ飲みました。品種はプリミテ…

その名もバルセロナ

シンプルなものを少し食べたくなった休み前。アンチョビと黒オリーブのパスタ道産牛ステーキ野菜炒めに醤油殆どモノトーンの皿に、カヴァのボトルだけがカラフル。ガウディ建築をイメージしたエチケット。そこそこドライで飲みやすい。報道はバルセロナ独立…

ニョッキと甘い酒

数年ぶりにニョッキを作りました。これまた『旅するイタリア語』でロザンナが作っていたもので(笑)。20年以上前に初めて食べて、しばらくの間すっかりハマっていたニョッキ。自分でミートソースも作ってと、手間暇かけてたなぁ・・・。今ではさっぱり作ら…

オールラウンドプレイヤー

もともと好きなお酒ではありましたが、『旅するイタリア語』再放送を観ていて、ランブルスコが気になって。近くのお店では、なかなか美味しいと思えるものに出会わない。うーんと思っていたら、なんとコンビニにありました。前にネロダヴォラを紹介していた…

好きなものは掘り下げる。

「カレーを食べたい」と母が言うので(というか、たまには台所に立たせないと私の腕がなまると言うので)チキンカレーを作成。なんかトマトっぽく仕上げたいなぁ~と思い、いろいろ赤っぽいものを入れてみました。まぁ食べやすくなったのでいいでしょう。近…

甘めの白

オーストラリアのリースリング×トラミナー 初日は、白身のお肉(チキン)と。 翌日は中華と。 デパートの催事のおみやげ ミニ小籠包スープ入り& ズッキーニとしめじとエリンギと豚肉炒め 五香粉風味と。五香粉(ウーシャンフェン)は、やっぱり万能ですな。…

ラムしゃぶ あとさき

肌寒くなってきたので。ケンミンショーでも紹介されていた、ラムしゃぶの夕食。野菜は、もやしとエノキダケと白菜(追加)。おろしポン酢でいただき、チリのピノノワールの残りと。 〆はラーメン投入、といきたかったのですがもう満腹で、翌日取っておいたス…

助っ人

「晩ごはんはありあわせのもので済まそう」という時。主役が肉だったり魚だったり、ごっちゃだったりして合わせるワインも白にしていいのか赤にしていいのか、あるいはどちらかがなかったりしたした場合。助っ人として現れる"ロゼワイン"。 アンチョビと白菜…

少年という名の

CARUSUとはデータによるとシチリアの方言で「少年」の意味らしいです。セパージュはネレッロマスカレーゼ80%、ネレッロカプッチョ20%(土着品種)。その軽やかな名と撫で肩ボトルのイメージに反し、タンニンたっぷり、甘重口。少年でこうなら、成人した時…

オレンジインパクト

伊・シチリア地方、有機カリカンテ100%の6年物。某デパートのイタリアンフェアで、某有名シェフに母が薦められた一本だそうです。1年以上常温でほったらかしていたせいなのか(家にはセラーがない)、のっけから樽香。 色もこうですし。オレンジワイン?…

パワーをつける。

スーパーダイイチで、殻つき牡蠣が1パック千円で売られる季節が来ていました。 大小さまざま。千円ですから。日本酒で蒸し、シャトーサンコムと合わせました。「神の雫か!」と言うツッコミが聞こえてきそうです(笑)。いえいえ、リトルジェームズ バスケッ…

夏のロゼ

十勝の若鶏チェーン店が職場の近くにあるので、たまに鶏を食べたくなった時にお持ち帰りします。予約するのが一番なのですが、いつも思いついてふらっと寄るので、お店の人にはご面倒をおかけしてます。スミマセン。でやっぱり、美味しいです。 ローヌのロゼ…

夏のシャルドネは軽やかに

ツルハに行ったらワイン棚が充実していて驚き。1000円ぽっきりのボルドーシリーズとか、道産ワインとか・・・。 鰈の煮つけに合うと書かれていたので、昨日の残りの鰈に合わせようと購入したシャルドネは、どちらかというと行者ニンニク醤油漬けのパスタにし…

ラスト ガメイ

カナダのガメイノワール、最後の一本。またお取り寄せしましょう。そして来週の健康診断に向けて、お酒は節制の予定。 そんな決意の夜?のガメイには、トッポギ入りのキムチ鍋を。

貝とソーヴィニョンブラン

あまりソーヴィ(と勝手に略す)は飲まないので専用グラスも持っていませんが、今回酒屋さんで勧められたのが、酸のキリッとした仏ロワールのこちら。魚介に合うというイメージですし、たまたま貝が食べたい熱が上昇してきたので、白貝を買って来てパスタを…

バランス

母がイベリコ豚のハンバーグを買ってきました。ふわふわで味わい深い。美味しい・・・。チリ産シャルドネの残りがなくなったので、日本のシャルドネを開けました。 うむーイベリコ豚に力で負けてる。これには何が合うのだろう、と考えながら飲みました。まだ…

豚ヒレ肉×シャルドネ

気温が高くなると、白ワインの登場率も高くなる我が家。久々に行ってみたマニアックな酒屋の目玉品だった、チリ産シャルドネ。重く甘めかと思いきや、かなりなドライ。時間経過と料理との組み合わせで更にドライに感じられるので、「酒は甘くなくてええんや…

キャンベルアーリーと今後の目標

母の日は出来合いのものと義姉からもらったワインで・・・ 軽い甘酸っぱさがローストビーフと合いました。キャンベルアーリー、久しぶりです。色が綺麗。 母の好きな小樽名物の「ぱんじゅう」樽っ子の母曰く「大判焼きよりも皮が薄くて美味しい」のだそうで…

ストレス解消法

楽な生活をさせてもらっているはずなのにここ最近のストレスはどこから来るのだろうと考えたらどうやら、しばらく包丁を握ってなかったことによるようだと気づいた休日。 自分の足で買い物に行き、集中して短時間で作ったカレーは美味しかった・・・(手前味…

疲れを癒すはリースリング

ワインを飲み始めの頃は、濃いめのシャルドネが好きだったのだけど。甘みと酸味のバランスが絶妙なドイツのリースリングを利酒師の試験を一緒に受けたソムリエに教えてもらって以来、リースリング好きになりました。今日はちょっぴり残業して帰ってきたので…