何たべる?お酒もあるよ。

日常的料理とお酒の組み合わせ

ワイン

ちゃんと飲んでましたよ。

休日は大抵カレーなどの煮込み料理とパスタを作るので、そのお供に。パスクアのキャンティは飲みやすいですね。オーストラリアのシャルドネ/セミヨンは宅飲みにいい感じ。余市のモルトは常時ストック。今年はイタリアのノヴェッロ飲みました。品種はプリミテ…

その名もバルセロナ

シンプルなものを少し食べたくなった休み前。アンチョビと黒オリーブのパスタ道産牛ステーキ野菜炒めに醤油殆どモノトーンの皿に、カヴァのボトルだけがカラフル。ガウディ建築をイメージしたエチケット。そこそこドライで飲みやすい。報道はバルセロナ独立…

ニョッキと甘い酒

数年ぶりにニョッキを作りました。これまた『旅するイタリア語』でロザンナが作っていたもので(笑)。20年以上前に初めて食べて、しばらくの間すっかりハマっていたニョッキ。自分でミートソースも作ってと、手間暇かけてたなぁ・・・。今ではさっぱり作ら…

オールラウンドプレイヤー

もともと好きなお酒ではありましたが、『旅するイタリア語』再放送を観ていて、ランブルスコが気になって。近くのお店では、なかなか美味しいと思えるものに出会わない。うーんと思っていたら、なんとコンビニにありました。前にネロダヴォラを紹介していた…

好きなものは掘り下げる。

「カレーを食べたい」と母が言うので(というか、たまには台所に立たせないと私の腕がなまると言うので)チキンカレーを作成。なんかトマトっぽく仕上げたいなぁ~と思い、いろいろ赤っぽいものを入れてみました。まぁ食べやすくなったのでいいでしょう。近…

甘めの白

オーストラリアのリースリング×トラミナー 初日は、白身のお肉(チキン)と。 翌日は中華と。 デパートの催事のおみやげ ミニ小籠包スープ入り& ズッキーニとしめじとエリンギと豚肉炒め 五香粉風味と。五香粉(ウーシャンフェン)は、やっぱり万能ですな。…

ラムしゃぶ あとさき

肌寒くなってきたので。ケンミンショーでも紹介されていた、ラムしゃぶの夕食。野菜は、もやしとエノキダケと白菜(追加)。おろしポン酢でいただき、チリのピノノワールの残りと。 〆はラーメン投入、といきたかったのですがもう満腹で、翌日取っておいたス…

助っ人

「晩ごはんはありあわせのもので済まそう」という時。主役が肉だったり魚だったり、ごっちゃだったりして合わせるワインも白にしていいのか赤にしていいのか、あるいはどちらかがなかったりしたした場合。助っ人として現れる"ロゼワイン"。 アンチョビと白菜…

少年という名の

CARUSUとはデータによるとシチリアの方言で「少年」の意味らしいです。セパージュはネレッロマスカレーゼ80%、ネレッロカプッチョ20%(土着品種)。その軽やかな名と撫で肩ボトルのイメージに反し、タンニンたっぷり、甘重口。少年でこうなら、成人した時…

オレンジインパクト

伊・シチリア地方、有機カリカンテ100%の6年物。某デパートのイタリアンフェアで、某有名シェフに母が薦められた一本だそうです。1年以上常温でほったらかしていたせいなのか(家にはセラーがない)、のっけから樽香。 色もこうですし。オレンジワイン?…

パワーをつける。

スーパーダイイチで、殻つき牡蠣が1パック千円で売られる季節が来ていました。 大小さまざま。千円ですから。日本酒で蒸し、シャトーサンコムと合わせました。「神の雫か!」と言うツッコミが聞こえてきそうです(笑)。いえいえ、リトルジェームズ バスケッ…

夏のロゼ

十勝の若鶏チェーン店が職場の近くにあるので、たまに鶏を食べたくなった時にお持ち帰りします。予約するのが一番なのですが、いつも思いついてふらっと寄るので、お店の人にはご面倒をおかけしてます。スミマセン。でやっぱり、美味しいです。 ローヌのロゼ…

夏のシャルドネは軽やかに

ツルハに行ったらワイン棚が充実していて驚き。1000円ぽっきりのボルドーシリーズとか、道産ワインとか・・・。 鰈の煮つけに合うと書かれていたので、昨日の残りの鰈に合わせようと購入したシャルドネは、どちらかというと行者ニンニク醤油漬けのパスタにし…

ラスト ガメイ

カナダのガメイノワール、最後の一本。またお取り寄せしましょう。そして来週の健康診断に向けて、お酒は節制の予定。 そんな決意の夜?のガメイには、トッポギ入りのキムチ鍋を。

貝とソーヴィニョンブラン

あまりソーヴィ(と勝手に略す)は飲まないので専用グラスも持っていませんが、今回酒屋さんで勧められたのが、酸のキリッとした仏ロワールのこちら。魚介に合うというイメージですし、たまたま貝が食べたい熱が上昇してきたので、白貝を買って来てパスタを…

バランス

母がイベリコ豚のハンバーグを買ってきました。ふわふわで味わい深い。美味しい・・・。チリ産シャルドネの残りがなくなったので、日本のシャルドネを開けました。 うむーイベリコ豚に力で負けてる。これには何が合うのだろう、と考えながら飲みました。まだ…

豚ヒレ肉×シャルドネ

気温が高くなると、白ワインの登場率も高くなる我が家。久々に行ってみたマニアックな酒屋の目玉品だった、チリ産シャルドネ。重く甘めかと思いきや、かなりなドライ。時間経過と料理との組み合わせで更にドライに感じられるので、「酒は甘くなくてええんや…

キャンベルアーリーと今後の目標

母の日は出来合いのものと義姉からもらったワインで・・・ 軽い甘酸っぱさがローストビーフと合いました。キャンベルアーリー、久しぶりです。色が綺麗。 母の好きな小樽名物の「ぱんじゅう」樽っ子の母曰く「大判焼きよりも皮が薄くて美味しい」のだそうで…

ストレス解消法

楽な生活をさせてもらっているはずなのにここ最近のストレスはどこから来るのだろうと考えたらどうやら、しばらく包丁を握ってなかったことによるようだと気づいた休日。 自分の足で買い物に行き、集中して短時間で作ったカレーは美味しかった・・・(手前味…

疲れを癒すはリースリング

ワインを飲み始めの頃は、濃いめのシャルドネが好きだったのだけど。甘みと酸味のバランスが絶妙なドイツのリースリングを利酒師の試験を一緒に受けたソムリエに教えてもらって以来、リースリング好きになりました。今日はちょっぴり残業して帰ってきたので…

ピノブランに豚しゃぶ

豚肉に白菜と水菜ポン酢でいただきます。 「半年ほど置くのがおすすめ」と言われていた、カナダのピノブラン。いい感じに仕上がっていました。豚しゃぶと好相性ですが、スナップえんどうの甘みとも素敵な取り合わせでした。

ろっぱやのパンとボルドーの赤

余市にいた頃も度々送ってもらっていた、"ろっぱや"のパン。この辺では珍しくハード系のパンが買えるお店で重宝しています。今は仕事の帰りに立ち寄れるので嬉しい。 レーズンとチーズとチョコレートのリュスティック(だったかしら)そんなにいろいろ入って…

モロッコ(風)料理とテンプラニーリョ

ほんとうはカリフラワーとジャガイモのサブジとラム肉のソテーにしたかったのだけどカリフラワーがなかったのでレンコンに替えてラム肉を一緒にしてホールトマトを多めに投入したら名前のない料理になりました。ワインはスペインの熟成テンプラニーリョ。カ…

リースリングに春キャベツ

柔らかいキャベツはさっと湯通ししてニンニクと豚肉と炒めての、パスタ。一皿でぜんぶ。笑。塩胡椒だけでは味が決まらないのでこの日は白だしでバシッと。粒胡椒をガリガリ挽いてかけちゃってください。 サプリと化粧品でお世話になってるDHC今はもうワイン…

ロゼ×中華

春ですね。ロゼですね。 ラングドックのグルナッシュ、サンソー、カリニャン種グリ・グラン・ド・グリ あんかけ焼きそばを食べると、小樽を思い出す・・・。 翌日はデパ地下の点心と共に。ワインは若干苦味が出てましたが、野菜ならわりと癖のあるものでも大…

豚肉とリンゴのソテー 蜂蜜風味

ワインの飲み残しは翌日、こちらと合わせました。味つけはシンプルに塩胡椒。肉を柔らかくするために蜂蜜、白ワイン(残ったもの)、ローズマリー。些細なこだわりですが、お肉はなるべく道産、もしくは国内産のものを選んでいます(ラム肉に限っては予算の…

ふきのとうの天ぷらと自然派コロンバール

まだまだ寒の戻りが激しいですが、春といえば、春の山菜。数年前に自分で作った、ふきのとうと鱈のほっぺの天ぷらには こちらを合わせました。南アフリカのシュナンブラン(+ソーヴィニョンブラン)。今年のふきのとうは、実家の庭にポコポコ生えてるのをと…