何たべる?お酒もあるよ。

空酒が、できないんです。

ワイン

オトナナポリタン(野菜オンリー)

イタリア サルデーニャのヴェルメンティーノ種ワイナリーはアルジオラス「魚介類に合う」とのことですが、トマト味にも合いましたよ。カポナータを作ったので、それにケチャップ足しました(笑副菜にレバーとニンニクの芽。 エチケットもお品がある・・・。…

あがりの一杯

ワインバー ルーで"お薦めの一杯"を。相変わらずブルースさんのもとで造られるワインは美味しい。じっくり味わって飲むべきなのでしょうが、するすると水みたいに飲んでしまいました。仕事上がりの最初の一杯で、疲れた体に沁み込むような美味しさだったんで…

外飲みからのご挨拶

大通公園ではライラック満開の中、ワインガーデンが盛況でした。いつでもどこでも何とでも、餃子っていいですよねぇ。飲んでいたのがこっくりした白だったからか、フォアグラ餃子が特に美味しいと感じました。 すすきの地下の立ち飲みで、おじ様たちに囲まれ…

引き算

気にかけなくていいお値段と肩肘はらずに飲める香りとそれだけが、ワインにほしい時がある。コロンバールとシュナンブランで癒される。ホワイトアスパラは、わりとしっかり目にゆがいてオレンジジュースとカルピスバターを煮詰めてソースにして シンプルにカ…

バラ咲く季節

ロゼってバラ色だからロゼって言うんでしょうけどこのロゼは口に含むと本当に、バラのニュアンスが出てきます。仏・ラングドック・ルーション シラーとグルナッシュ(50:50)のセパージュバラに、小松菜とイワシのパスタはあんまり結びつかないのですがケン…

花見酒

単体で飲むのをよしとするワインがあれば、料理と調和する"余裕"を残したワインもある。空酒ができない自分としては、"余裕"のあるワインの方が好きです。そういうワインは往々にして安価だったりするし、嗜好品(お酒)と必要なもの(食)とのバランスが取…

コクあるキャンベル

マオイ自由の丘ワイナリー(マオイワイナリーから社名変更)からの、『源氏物語』より名づけられたシリーズ。「うつせみ」と読むのですが、はたして母は「からせみ」と読みあげました・・・(いるんかい)。ウィキで調べたら「空蝉」は「うつしおみ」で、「…

29の日

・・・だからというわけではないのですが、もらったエゾシカ肉を解凍し、まずは焼いてみました。 さっと血抜き処理しただけなので、油が跳ねる跳ねる(グリル機能のあるオーブンレンジが欲しい・・・)。しかし鉄分豊富なのがエゾシカ肉の良いところなので、…

ふきのとうの最期

庭でとれるふきのとうが、もう葉も伸びてきて最後だね。今度は蕗だね。と母は話しながらでも隣のマンションの敷地に、美味しそうなふきのとうがまだ誰にもとられずにあるの。勝手に入ってとったら泥棒だしね。と、名残惜しそうに言う。こういう時のためにマ…

カレーにガメイ

いつもの食卓にワインがあると、ちょっとゴージャスな気分になります。今日のカレーは、マッサマンスープを入れて日本酒で煮込んだら甘口になりました・・・。個人的にエスニックな料理にはゲヴェルツトラミネールかリースリングを合わせることが多いのです…

あなたのそばに

増毛。 ゾウモウではなく、マシケと読みます。札幌から海岸線沿いに北の町(ざっくり)。増毛は日本酒の国稀で知られていますが、増毛フルーツワイナリーという会社でシードルも造られています。これは、パートレットという梨からできたスパークリング。限定…

運命という名の

ビアンケッロ・デル・メタウロ "FORTUNAE"ウマニ・ロンキ社ぶどうはビアンケッロに少量(5%未満)のマルヴァジーア・トスカーナ濃い色合いからかなり重いか甘いかを想像していたのですが、結構ドライです。星屑のような泡。 クリーミィタイプか 塩と苦みの…

春のシュナンブラン

仏ロワール産、セパージュはシュナンブランとシャルドネ。シュナンブランを飲むたびに、春の山菜の出番を恋しく思います。本州ではもう、ふきのとうが出始めたという知らせを聞き、北海道の我が家の庭にも早くぼんぼん出てきてくれないかと夢にまで見る今日…

今年二度目の余市は

JR余市駅前のカクト徳島屋旅館にて北島農場の豚肉縛りの会が催されました。徳島屋さんは料理がおいしいと評判なのに、余市在住時は意外と行けなかったので、この会には迷わず飛びつきました。しかし札幌からの参加者(しかも日帰り)は、どうやら私だけだっ…

今年初の余市は

もうだいぶ経ってしまいましたが、今年も"余市のワインを楽しむ会"に行ってきたので、記録しておきます。 昨年春に余市駅前に出来たY'nさんで軽く一杯飲んでから 余市町の公民館会場へ。仕出しもなかなか美味しい。 エゾ鹿肉はマストです。 会場で二年ぶりに…

キャベツに筍、リースリング

久々に家でワインを開けました。休みの日、かつ家で夕食をとらなければ開けることのないワイン(つまり家で食事を作るのも久しぶりということになる。汗)。リースリングfromモルドヴァ千円ちょっとで、とてもよい造り。 筍とキャベツと牛蒡とカリカリベーコ…

酒店という名のワインバー

スギモト酒店さんに連れて行ってもらいました。オーダーは、エスコートしてくれた人の好み。飲食の好みがわりといっしょ(だと思う。合わせてくれているのかもしれないけれど)なので、いつもまったくのお任せです。 「エゾ鹿食べたい」と言っていたのは覚え…

香りと苦みとバランスと

「ヴィオニエというぶどう品種が好きな人は変態だ」と長いこと思っています。これは自分も含めてです。言ったら同じような変態さんに、とっておきのコンドリューを飲ませてもらったことがあります(言ってみるもんです)。そういう品種なので「ヴィオニエを…

検証

カナダ・ケロウナ市から届いたワインをご紹介する会の打合せ・・・と称して、久しぶりにビストロ・プロスペレ・アンサンブルでごはん食べました。シェフとインポーターさんとの間できちんとプロットは出来ており、ワタシなどは出る幕もありません(笑)。で…

鍋と泡

バレンタインデーは母のバースデーの前日で休日。誰にチョコをあげるでもないワタシは、母としっぽり過ごしました。 エチケット破損もあって安かったスパークリング。かなりドライでガス圧高め。ビールで言うとスー〇ード〇イみたいな・・・。 家飲みの良さ…

寒い夜だから

我が家の庭の様子今年は例年雪の積もらない地域までもが大雪に見舞われて、大変なことと思います。自然の猛威といえど人力を奪うので、早く落ち着いてほしいです。雪ばかりでなく寒波も相当で、そういう時はとにかく食べるしかないです。おかげで1.5キロ…

そりゃあ合うよねぇ。

母が久しぶりにカレーを所望したので、トマト缶と赤ワインで酸味を強めにして、鶏肉カレーを作りました。カレーには赤ワインかモルト(←個人的好み)。 ネロダヴォラを飲みきったので新しい赤を開け、「狙った?」と訊かれて気づきました。インドのジンファ…

シチリア風味

ペンネを切らしたので職場で購入。TUMMINIAという古代小麦から作られているパスタで、厚みがあって風味の強い噛みしめ系。ハード系パンが好きな人は好きだと思います。自分はもちろん大好きです。 シチリアの生まれだそうなので魚入りトマトソースで。無難に…

真夜中のロゼ

イタリア ヴェネト州の自然派ロゼ。 初日はポトフと。 翌日は煮物と掻き揚げで。独特の苦みはあれど、ロゼはなんにでも合うと思います。 ぶどうはメルローとラボーゾ。ビオディナミですが、自然派というと危惧してしまう不安定さが殆どありません。特にこれ…

飲んでみなけりゃ・・・

夜に飲むお酒は癒し系であってほしい。適度な酸と、強すぎない香りと。というイメージで選択した、北イタリアはトレンティーノ=アルト・アディジェのピノグリージョ。 同じくイタリア産のきのこのペーストも購入。パスタに絡めたらお手軽で美味しかろう。 …

牛肉と、赤ワイン

最近続いています。 ハッシュドビーフっぽいのが食べたくなり。牛肉がちょっとだけだったので、玉葱をその分増量。角餅っぽいのはじゃが芋(笑)。南アフリカのカベソー×メルロー今まで南アはピノタージュしか飲んでいなかったことにこの時気づきました。昨…

中華とワイン

宅飲みがデイリーに戻った途端になんですけど今年から外飲みも記録していこうかと思います。 母がわたくしのバースデー前倒し祝いにと食事に誘ってくれました(お店を選んだのはわたくし)。ヌーベルシノワというんですかそういうものも食べてみたいというの…

あけおめ!のお酒は

わが家の定番おせち。 これ、出すとみんなびっくりするんですが。豚肉に片栗粉をつけて揚げ、砂糖醤油を絡めた"甘い竜田揚げ"。母方から伝わっている料理なんですが、よそで食べたことがないので、どうもうちだけのレシピみたい・・・(ご存知の方いらしたら…

2017の〆はリースリング

昨年はリースリングを(意識して)飲んだ年でした。あの酸味が好きなんですよね~。日本のもので知ったのは、メルシャンで出している秋田のリースリング。なかなかイケるとは思っていましたが「泡物だともっとストライクゾーンを広げられるんじゃないかな?…

クリスマスバージョン

牡蠣のオイル漬けを作ったので、なんとなくシャブリ。 余市リタファーム&ワイナリーのキャンベルも開けました。 メリークリスマス。