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月に群雲

切り替えながら、進むのさ。

秋の空のように

夜中にバラバラと雨の音、それからびゅうびゅうと風の唸り声、しまいには、どぉぉぉんと落雷まであったというのに朝になってみれば嘘のように静かです。いくら気候が変わりやすい季節といっても、変わりすぎです・・・。そんな朝ですが、皆さんいかがお過ご…

10月は過激な月

吹く風がどんどん冷たくなり、くしゃみが止まらなくなってきた・・・そんな北国から、今日も書きます。たまに上げていた占いは、 rocio0116.hateblo.jp に移動しました。タイトルに芸がありません。こちらでは今まで通り、プライベートなあれこれを吐き出さ…

よそ者の気概

私はここのうまい空気を吸ってうまいものを食べることで傷ついた心を癒すのだと思っていた。人々の暖かさを期待してはいなかったがどこに行っても同じだと思っていた。自分と違う者を排斥するそうやって身を護ってきた人たちを変えようとは思わない。そして…

もっとデカいこと考えようぜ。

今回の旅行は「パワースポットを巡って開運しよう!」がテーマでありました。「帰ってからどんないいことがあったかシェアしようよ!」という報告義務のような空気が背中に重い。結構、俗っぽいことで一喜一憂している人が多いですね。残念。開運って、もっ…

終わりに向けて始める

家の近くに葬儀場があるのですがその日の葬儀の告知には台湾でお会いした偉い方と、同じ名字が・・・。日本では、とても珍しい一文字の名前なので、何度もガン見(中国でも、そうある名字ではなさそうです)。 もしかすると大陸から渡ってきた人をご先祖に持…

「勉強しなさい」と占い師に言われました

趣味や仕事について書く場、本音を出す場、というように、ブログを使い分ける狡さ?も、人によっては必要だと思う。たとえば私はもうひとつのブログでは、その日食べたものとかお気に入りのものとかについて、言うなればリア充記事しか載せていない。たまに…

自分への旅みやげ

旅行中に確認したことは、帰って来てからの生活に反映する、と思います。同行した占い師に「あなた、宇宙人だもの」と断言してもらったのをきっかけに。それを受けて同室の人に「私、その宇宙人について聞いたことある。その人はたったひとりで地球におりて…

嵐を呼ぶ女

今回の旅行は、参加のきっかけから、ちょっと変わった経緯でした。ある占い師さんのブログとメルマガを、数年前からフォローしていたのですが、しばらく真面目に読んでいなかったのです(失礼しました)。それが、二ヶ月ほど前のこと。現実生活に疲れている…

帰ってきました

心配していた行きの乗継は、わりとスムーズに進んだのですが。滞在中、日に日に強くなる雨風に不安を覚えていると出国日に台風上陸という、すごい確率の"大当たり"。 丸一日のズレで無事に帰ってきました。やはり疲れたのか、まだ死ぬほど眠いです・・・。

あの空のむこう

職場に私とおんなじ、空を見るのが好きな人がいて。高い建物のない360度見渡せる蒼穹に、あやなす雲のかたちが、とても面白いと言う。 けれどそれに反して、そこに住む人たちは閉鎖的だ。この空は受け入れる側でなく、外へ飛び出す方向に広がっている。空を…

自由

ここ数か月、ありのままの自分を出せず、卑屈になってた気がする。自分が悪いのかな、と思ったけど、違うな。たまたま関わった人たちの"負"の部分を、私が鏡のように照らしてしまったんだ。焦りや嫌悪感、閉鎖的な感情というものを。同化してしまえば楽にな…

9/17 満月

今日は満月ですね。正しくは今朝方ですって。観そびれました。朝起きてすぐの時って、まだ頭が眠っているのか、不思議な閃きがあったりします。知らないメロディーが口をついて出てきたり。今朝起きて、ぼんやり思ったことは・・・私は精神的に自立してなか…

私は私

「あなたはあなた、私は私」そう思ったら、楽になった。夫婦間でもそう。夫の転職&転勤について、ここに引っ越してきた。もうそれだけで、私の任務は完了したと思っている。夫の単身赴任という道もあったし、前の家から夫が職場まで通うという方法もあった…

ある意味デトックス

きっとめまいの原因は、体質的なこともあるけれど、これを言ったら「まぁ病気は何でもそうだよね」と上司にも言われたけど、ストレス、これだと思う。なんかこう。心身ともに落ち着いてから自分のこれからを考えるつもりでいたのに、それどころではなくなっ…

今年もやってきました

二日前の朝、ベッドから起き上がろうとするとめまいがした。そのまま家事を続行するが、気分が悪くて立っていられない。熱中症かと思い水を飲むが、すぐ吐いてしまう。二年前に同じ症状が出た時は、すぐに病院に行き「自分に必要なのは点滴だ」と訴えたが、…

たえず心が揺れるのは

本人に、悪気はないのはわかっているのだ。でも鵜呑みにするとよくないことを、口にする人はいる。「そういう人に、あなたのことを本当に心配する人はいないでしょ」と言われて、はっとした。そうなのだ。なのに、そういう人にわかってもらおうとした。私に…

頭をとってみる

明日(9/1)は、乙女座で新月らしいですね。しかも金環日食だとか。昨日・おとといと実家に行っていました。このところずっと煮詰まっていたのですが、帰ってきてから打開策が急に浮上しました。どうも私はどこかへ移動すると、それまで悶々と悩んできたこと…

学びの期間

いろんなことを拒絶しようとしていたけれど、自分はそれぞれの器の中で、受け入れられようとしているんだなとわかった。でもやっぱり、お休みはもらうwこれは人生の中休み(今年から二年の天中殺・・・)。その間、ずっとしようと思っていたことをする。い…

繰り返しにならないために

頼まれると嫌とは言えない性格なんだな。それで自分の首を絞めてるとこ、あるのに。結果、周囲に迷惑が及ぶくらいなら、早めに、キツめに、嫌と言っちゃう方がよい。なんてことを実行したので、少し気分は晴れ晴れ。

淡い予感

昨日は用事を済ませに、都会まで出た。片道一時間強、列車一回乗継。蒸し暑かったせいもあり、行きの時点で疲れてしまった・・・。都会には都会の疲れがあるのだけれど、活気のおかげで肉体的な疲労を感じずに済んでるところはある(誤魔化せるというか)。…

受け身は苦手

「先のことが考えられない状態」 というのは、私にとってかなりの苦痛なんだということがわかった。たとえ決めたとおりに事が運ばなくても、「〇か月後、こうしよう」という目標を都度立てられないと、その場をしのげない。その時その時を「波風立てないよう…

8/23の考察

新天地に引っ越してきて、なんでこんなにストレスを感じているのかと思う。「そうか、矛盾した場所にいるからだ」とはたと気づく。前回のカラーの結果を見てみよう。 紫は独自性を表す色。これがかなり浮いている(涙)。でもここを大事にするために、私は今…

これもひとつの断捨離

昨日 別のブログに書いた内容を、こちらにまるっと移します。内省的な日記は、あまり受けがよろしくないようで・・・。********************************来月参加するのは、よく考えると(よく考えなくても)成田発着のツア…

予感

ヒース(エリカ)の花が咲いています。荒れ地に頑張って咲く花。この場所は決して開かれた土地ではない、とつくづく思います。住民に欲が無い。だから新しいアイデアが出てこない。どんなにブームに乗っかろうとしても、高速道路ができようとも、住民の意識…

そこに柵はない

自分が抗っていたことは「小さな箱に閉じ込められること」だと思っていた。だが正しくは「箱の中に入っている狭い視点の人たちに押し込められること」だったのだと、大きな視点をもってそこに容れてくれた人に触れ、思う。箱はあくまで枠であり、そこから出…

答えはそこにある

先日借りてきた映画のDVDの中に『アリスのままで』『アクトレス』『マイ・インターン』が入っていた。『アリスのままで』は若年性アルツハイマーになった言語学者の物語。『アクトレス』は中年期を迎えた世界的女優と若い世代とのジェネレーションギャッ…

様式変えました

ブログのデザインを変えたというだけでなく(笑)、ブログの内容を変えていこうと思います。 占いや内省的なことが中心となるので、また別の意味で思っ苦しい内容になると思いますが、単なる愚痴に終わらせることなく、占いの結果どう行動したかについても書…

7月末のつぶやき(近況)

混乱を極めた7月であったが、この先どうやって整備していったらよいか見えてきた。自分に無理はかけないようにしよう。別のポジションからの方が、自分にできることはある。そしてその方が有効だ。情けないことにずっと私は、自分も他人も信じられなかった。…

プロ、アフィショナード、ファン。

アフィショナードはスペイン語で、日本では「愛好家」と訳される。プロとは、あるものを生業としている者で、ファンは、あるものが好きな人のことを言うなら、その中間的存在が、アフィショナードだと捉えてみるとわかりやすい(正確には「中間」ではなく別…

7月

そして一か月が過ぎた。都会でのいろんなことに疲れてここへ来たというのもあるから、あまり無理はしない方がいいのだが、力加減を調整しつつ、新しいことに着手することにした。このあたりで、いろんなことが見えてくる。距離をおいたことは正解だった。「…

6月

田舎に引っ越してきて二週間が過ぎた。海に近いので海産物が美味しいが、それ以上に野菜と果物が売りの農業の町。今の時期はトマト。ミニトマトを買って来て、オーブンの低温で焼いてオリーブオイルに漬けた。そのセミドライトマトの美味しさに、ちょっとし…

フリーランスはフリーダム

以前ここに、「フリーランスなんだから自分で仕事を選べばいいんだよ」と言われ、はっと目が覚めた、というようなことを書いた。今、やっとフリーランスの立ち位置というか、あり方というものを会得している。 お金にならないものは仕事ではない、と思ってい…

近況・5月

引っ越し準備は着々と進んでおります。と言いたいところですが、まだ引っ越し準備まえの断捨離段階なので、「遅々として進まず」と言うべきなのかもしれません。引っ越しにお金がかかるのは勿論ですが、大型ごみを出すことからしてもお金がかかる。先立つも…

仕事

混乱に乗じて悪事を働く輩ばかりでなく、日頃のストレスを発散させようとする人たちはいる。誰かの失言を流布したり失言じゃないのに「不謹慎だ」と噛みついたり。寄付したり、祈ったりと、やることは何かしらある。だから私はたとえ後からめんどくさい人に…

ターミナル

私が今住んでいる場所は、都会だけれど人生の殆どを過ごした場所だけれどどこか終の棲家というよりは、中継点のような土地だった。どこかへ行って、帰っては来ても次のどこかを、絶えず探している。多分私の人生が、そんなものなのかもしれないしそうでない…

頭ばっかりでも

「あなたは頭から疲れて体に異変が起きるタイプだから、頭のマッサージが何より重要よ」と、リンパマッサージ師に言われた。いろんなことを考えすぎるタイプだと、自分でも思う。そういう時の気晴らしは人により様々だけど、「美味しいもの飲んで食べて」で…

多分、全ては自分を大事にするところから。

私の最近の愚痴を読まされている方々、いつもすみません。ある人によく言われるのですが「すごく出来る人と思われやすいのよアナタ」というのがあって・・・・。なんというか、 期待値を丸かぶせされやすいし、あと、断り下手というのも原因のようです。うー…

環境が変わる前

「最近、人間関係が変わる節目なのか、今まで見えなかったものが見えてきたり、見えてたけれどそのままにしてきたことがやけに気になったり、ってことが多いのよね」と夫に言ったら、「俺もだよ」。そうか。そういう時期なのか。

Goodbye Days

愛犬を迎え、看取った家。列車が窓から見える家。西陽で部屋中がオレンジに染まる家。そこともいつかお別れだ。思い出のひとつひとつを愛おしみながら、荷造りしていこう。

フレーフレー

こんなふうに言うと、すごくおためごかしに聞こえるだろうけど。私は、がんばってる人の手助けをしたいんだろうと思う。自分なりの、手助けの仕方を模索した。結果、たどりついたのは、「その人のがんばる姿にスポットライトを当てる」ことだった。書くこと…

温浴パラダイス

岩盤浴温度が選べるのがとても嬉しい、とある温浴施設が、3月で閉鎖するというので行ってきた。途中、遅い昼食を回転寿司でいただく。 うっかり旬のたちぽんなんか頼んでしまったものだから、ま~お酒が飲みたくて仕方ない。入浴前なので自粛。しかし岩盤浴…

Goodbye Happiness

宇多田ヒカルが、朝ドラの主題歌担当というニュース。 彼女の歌で好きなのはいくつもあるけれど、一番印象的なものはこれ。「しあわせよ、さようなら」なんてすごくシニカルじゃないですか。 宇多田ヒカル - Goodbye Happiness 昨夜、ふいに13歳ごろの感情が…

告白

もう何年も前から、今置かれている場所とは真逆の方向に行きたいという願望があって。 おそらく自分は、村上春樹の言うところの「小確幸」さえあれば生きていけるという、欲の薄い人間だ。なのに消費文化促進のための記事を書いたり。そのための収入を確保し…

ヨギティー×ヘンプミルク

カルディで、ハーブティーを買ってきた。インディアスパイスとあるように、とってもマサラなお味。生姜、チコリ、キャロブ、カルダモン、シナモン・・・原材料の半分は、カレー用のものが既に我が家にあるのだが。「体を温めるハーブティー」とPOPにはあった…

穴場映画館

これも昨年の話になるが。 人混みが苦手な私たちは、よく車を飛ばして隣町の映画館に行く。海鮮とアンチックな建物群で有名な街だ。私にとっては生まれ故郷、夫にとっては商用でしょっちゅう立ち寄る場所なので、地理的にも(なんとなく)明るい。 映画の上…

しらおいポロトコタン

昨年末の話になるが、白老のポロトコタンに行ってきた。入館料800円。 門から入ってすぐにお土産屋があるのは、配置的にどうかと。よくわからない者が簡単に捕まるからだ(私のような)。そこをなんとか切り抜けて、入り口を見つける。あ、お土産買いました…

すべりこみ

新年の実家の集まりに、(いろんな内情を抱えつつ)参加できました。よい年にしましょう。新年早々、エレベーターに腕挟まれましたが。

聖夜

一切れずつ食べていたシュトーレンも、この日は盛大に何切れも食べられる。3日めのワインも、抜栓時よりはくだけた感じで飲む。 そんな日に観るに相応しい映画はいっぱいある。この2、3年は『ホリデイ』(2006米)だったのだが、今年は『バベットの晩餐会』…

年末日曜日(1)

今年も残すところ、あと10日となりました。『スター・ウォーズ エピソード7』の鑑賞に向けて、それまでのエピソードを全話、やっと復習し終えた日曜の午後。「・・・これからレイトショー観に行くか」とオットが呟いたのをきっかけに、小樽のイオンシネマま…

おうちでシネマ

冬はおこもり(清少納言調で)。 今年は特にそうと決めている自分にぴったりの、一冊の本が出ている。おこもりの友といえば映画だ。先日、wowwowドラマ『贖罪』をDVDで観たのだが。観終わって、女性として多方面から考えさせられるドラマ(小説)だったの…