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月に群雲

切り替えながら、進むのさ。

老後の生活

diary

ブログ形式が変わると、どこにボタンがあったか思い出すのに、
やや時間がかかる・・・w

よそのブログで書いてみてわかったこと。
こちらは書きやすいですね。
画像の大きさ制限はないし、行間はズレないし
(結構こういう細かいことがストレスになったりするんです)。

ブログというのは、書くことで自分の頭の中を洗い出したいというか、
ちょっと客観的に見てみたいというか。
誰かと会ってしゃべる前の下準備みたいなものですね。
下準備だけで満足して、
「人と会ってしゃべらなくてもいいか~」と、時々なるのも何ですけど。

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さて、ストレスと出ましたが。
歳をとると、全身の細胞の回復が遅くなります。
心の傷の治りもね。これはニューロンか何かで説明できると思うんですが。
「この歳だし、いずれ、なんてもうないんだわ」と更に絶望感は募りがち。

それで思いきることにしました。「昔の自分はもういないのだ」と。
「体が変わると、生活も変えなきゃならないんだなぁ」と思ってはいましたが、
それこそ、生まれ変わる気持ちで変えないといけない年頃なんですのよ。
なので今は、最初からストレスをためない方向にもっていってます。

おかげで、一時期あれほどひどかった、
体の凝りと腕の痺れと息苦しさを、今では日常ほとんど感じません。

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先日、大衆浴場でお湯に浸かりながらふと思ったんです。
「自分、63だな・・・」と。

63で逝っちゃうのか、元気で動けるのが63までなのかわかりませんが、
「70・80になってもかくしゃくたるばーさん」にはなってないだろうな、と。
オットに言ったら「え~」と失笑してましたが
(彼は私に看取ってもらいたいらしく「長生きしろよ」と言います。
こればっかりは)。

どのみち、あんまり長生きしたいとは確かに思っていませんが、
お迎えが来るまでは人生リタイヤしたくてもできないし、
どうせ生きるのなら、そこそこ良い気分で、生きていたいものです。

 









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