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月に群雲

切り替えながら、進むのさ。

淡い予感

diary monologue

昨日は用事を済ませに、都会まで出た。

片道一時間強、列車一回乗継。
蒸し暑かったせいもあり、行きの時点で疲れてしまった・・・。
都会には都会の疲れがあるのだけれど、活気のおかげで肉体的な疲労を感じずに済んでるところはある(誤魔化せるというか)。
その分、疲れが出たなと思う頃には相当溜まってるんだけど。

今の場所に住んで三か月。
永住の地ではないな、となんとなくわかってしまった。
おそらく自分は、都会に戻ってはくるだろう。
でも交友関係など、半径1キロくらいの人間関係は変えるだろう。

都会にも救われたい人は大勢いて、誰かや何かに依存することでなんとか立っていようとしている。
「助け合い」という言葉を借りて。
本当の助け合い関係も勿論あるけど、それはごく日常的でささやかで、自分にとってはそれこそ半径1キロ範囲の世界だ。
SNSに大きくのせるほどでもなかったりする。

夫の仕事の関係で、あと2年はここにいるだろうけれど、そんな気づきをこれからも受け取るために、都会との行ったり来たりの生活になると思う。

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この日、陸橋から見た夕焼け。

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