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月に群雲

切り替えながら、進むのさ。

たえず心が揺れるのは

monologue

本人に、悪気はないのはわかっているのだ。
でも
鵜呑みにするとよくないことを、口にする人はいる。

「そういう人に、あなたのことを本当に心配する人はいないでしょ」
と言われて、はっとした。
そうなのだ。
なのに、そういう人にわかってもらおうとした。

私に足りないのは、
受け入れられなくても、たとえ否定されても
それでいちいちグラつくことのない、芯なのだ。

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