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月に群雲

切り替えながら、進むのさ。

「勉強しなさい」と占い師に言われました

monologue

趣味や仕事について書く場、本音を出す場、というように、ブログを使い分ける狡さ?も、人によっては必要だと思う。

たとえば私はもうひとつのブログでは、その日食べたものとかお気に入りのものとかについて、言うなればリア充記事しか載せていない。
たまに読者を想定して、内省的なことを書く時もあるが。

そして、自己の内面に深く潜っていく・・・書きながら自分の考えをまとめていく、ような作業場には、ここを選んでいる。
それはつまりここでの自分は、読み手を喜ばせようとするつもりは全くない、ということだ(うっかり期待して訪れてしまった人、申し訳ない)。
しかしその両方があって、私はなんとかバランスをとれているのだと思う。

なぜこんなことを書いたかというと、「大した内容でもないことや暗いことは、ブログに書くな」と言われた(書かれた?)ことを、気に病んでいる友人がいて。
「そんなの自由じゃん。いやなら見に来なけりゃいいじゃん」と思いながらも言い返せず、ブログを使い分けるということもしないようで(提案したんだけど、きっと真っ正直なのね・・・)。

うーん、自分で見つけてもらおう解決法。


と、前置きが長くなってしまった(←前置きだったのか!)。
話は変わり。

「~を勉強したいと思います!」「~の資格を取りました!」というのも、リア充ネタなのだと思うけど。
「そういうの、いちいち公言するのって恥ずかしくない?」と思ってしまう自分は、こちらに書くことにする(笑)。

時間をかけて学んでみたいことが一つ見つかったので、半年計画で資格を取り、同時にボランティア等で経験を積ませてもらいたいなぁ、と考えている。
旅行に行く前から考えていたことなのだが、戻ってからまた数日考えて、「決して焦らず、あえてゆっくり進めよう。それなら始めてもいい。いやなら引き返してもいいから」と、決心してみた。

このゆるゆる感が、おそらくこれからの自分に必要なものだ。と思う。

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ここまできたら、人生焦ったってねぇ~。