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月に群雲

切り替えながら、進むのさ。

終わりに向けて始める

monologue

家の近くに葬儀場があるのですが
その日の葬儀の告知には

台湾でお会いした偉い方と、同じ名字が・・・。

日本では、とても珍しい一文字の名前なので、何度もガン見
(中国でも、そうある名字ではなさそうです)。

もしかすると
大陸から渡ってきた人をご先祖に持つ一族だったのかしら
と、その横に書かれているご住所を見ると、
小樽市○○と、私の旧姓と同じ地名でした。

なんだかとてもシンクロっぽいのですが、何を意味するのかわかりません。
今日も肌寒い、曇り空の北国です。

葬儀場の話から始まりましたが
実は旅行前からうっすらと、シニアライフについて学びたいと思っておりまして。

そこでは遺産相続やそれこそ葬儀の仕切り方など、"終活"について、ほぼすべてが学べそうだとあり。
いずれ来る母のその日に備えて、ゆくゆくは自分自身のためも、知っておく方がよいかなと。

先日、老子の思想についての書籍を読んだのですが、そこに書かれていた無為自然の生き方も、理想的な老後の過ごし方だと思いますし。

あれ、やっぱりシンクロ?