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月に群雲

切り替えながら、進むのさ。

町おこしの原点

monologue

普段からワインを楽しめる生活って、素敵だと思う。

それには、ワインは日常的なものだとその土地の人に思ってもらうことが重要で。
その土地の人が気軽に買える値段であることが前提で。

文化として長く根付いていることも、大事なのだろうけれど。

レアなワインすら、都会の高所得者の手にさっさと渡ってしまうという構図が問題なのだ。
個人でなければ飲食店が買いあげて、それを二掛・三掛で出してしまう。

地元の人たちにまずは優先的に試飲してもらうとか、割引で買えるとか、何か特典をつけてあげたい。
そうすれば、おらが村・おらが町でどのようなものが作られているのかがわかって、外に向かって積極的にPRもできるんじゃないか。どうだべ。

このへん、もう少し詰めて考えたいなぁ。

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