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月に群雲

切り替えながら、進むのさ。

期待値上げ過ぎという毒

monologue

どうやら今回の夫とのいざこざは、彼が長年勤めていた会社を退職し、
人生初の転職をしたストレスがまだ続いていることが原因の様で。

自身転職を何十回したかわからず(といっても殆どパートだけど)、
親はサラリーマンから独立し起業したはいいが、家族ともども泥の船に乗っていたような日々を過ごしていた私から見れば、正直

えっ自分のことなのに?だったら前の会社辞めなきゃいいのに

と思うほどに不可解なことではあった。すまんね鈍くて。
まぁ多分彼は、転職したこと少し後悔してるんだろうなぁ。

で、自分はいま仕事のことで頭がいっぱいで、
とても家族にまで気を回せないから一人にしてほしい、ということだった。
そういうもんなのかぁ。

たとえば私が養ってあげられれば、彼はそういうストレスから逃れられるのかしら?
と考えて、
いやもし私にそれだけの甲斐性があったとしたら、今の夫のような男は養いたくないなぁ~と思う現実に、ちょっと自分でも愕然とする。

街に戻るのは二か月後。
それまでに(それからもだけど)私も自分の身の振り方を考えるとしよう。