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月に群雲

切り替えながら、進むのさ。

発破かけたげる

monologue

春から本格的に、農園や何かのボランティア活動をすることで
カントリーライフを自分なりに構築しようと思っていたところに
今回の異動の話(しかも春)。

やはり私の生活の基盤は、住み慣れた街にあったのだなぁ・・・
街からここまで、たまに通うだろうけど。

再来週には、また新居さがしを始めねばならない。
10か月前とまた同じことをやるという煩わしさはあるけれど、
ホントに今回の話は、ツレにとってもラッキーもいいとこなのだ。
もと居た街の、今までやってた業種に戻れるんだもの。
時期が時期だけに、ここでの働きに見切りをつけられての異動かとも思ったが、
深い思惑は何にせよ、本人もこれを有難いことと受け止めて、
次の部署で心機一転、がんばっていただきたい。

って話をしていたら、また
「俺が慣れるまでに時間がかかって一緒に暮らしてる間にお互いストレスがたまるかもしれないから・・・」とやわなことを言いだすので、
「自分で決めたことなんだからガタガタ言わない方がいいよ。
私も愚痴はきくけど、もう人のせいにはしなさんな」
と一喝した。
こんなんだからツレにも「おっかない」と言われるんだろうけど、
そんなんわかってますわ。

次の生活を明るく考えよう。


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