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月に群雲

切り替えながら、進むのさ。

残雪

monologue

私の心にけじめがついて
一足お先に都会に戻る。

ほんとうは二人でここをお暇したかったけれど
そうなるとその先の"別々の路"が
遠くなるんじゃないかというツレの主張。
私は追い詰められていた。

もしもまだ離れずにいれば
もしや やり直せるかもしれない。
でもそれは決して今じゃない。

なにが幸いで
なにが不幸だったのか。
それを知るのは、きっとずっと先のこと。

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