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何たべる?お酒もあるよ。

日常的料理とお酒の組み合わせ

貝とソーヴィニョンブラン

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あまりソーヴィ(と勝手に略す)は飲まないので専用グラスも持っていませんが、今回酒屋さんで勧められたのが、酸のキリッとした仏ロワールのこちら。

魚介に合うというイメージですし、たまたま貝が食べたい熱が上昇してきたので、白貝を買って来てパスタを用意。

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白貝の他に入っているのはニンニク、オリーブオイル、長葱、白ワイン、ハーブソルト、ミニトマト
「料理とお酒を合わせたいのなら、飲むお酒を料理に使うといい」という基本を思い出し、前回のシャルドネを加えたせいか、これにも合いました
飲む分はだいぶ減りましたが、おかげで溜飲が下がりました。

「月の石」という名のソーヴィニョンブランは、野外でアスパラとか貝とか海老とか焼きながら、カーッと(笑)飲むのにも向いていそうです。

バランス

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母がイベリコ豚のハンバーグを買ってきました。
ふわふわで味わい深い。
美味しい・・・。

チリ産シャルドネの残りがなくなったので、日本のシャルドネを開けました。

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うむー
イベリコ豚に力で負けてる。

これには何が合うのだろう、と考えながら飲みました。

まだ残りがあるので検証しようと思います。
こんな日もある。

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生の山葵とごはんが主役

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サザエと一緒にいただいた本わさび。
辛さはあるけどスッと抜ける感じ。
そばつゆに入れても全然辛くならないので

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炊き立てのごはんに鮭節と一緒に乗っけて、醤油をちょっと垂らしました。
うわ~上品。
ごはんの熱で一瞬辛味が暴れて鼻を刺すのだけど、鮭節がちょうどクッションの役割になってくれる。

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この日のメインは実はかき揚げと蕎麦で、吟醸を開封したのですが、「ん?この前の純米吟醸より辛くない・・・」。
わさびのあとだから?いえいえ。

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酒米の違いでした。

純米吟醸は北海道の吟風。
吟醸は山形のお米。
ここからは全く個人の好みなのですが、私はいわゆる米どころのお酒が好きです。
米のふんわりとした甘みが出ていて。

昔はキレッキレの辛口が好みだったのにね。

鰈の唐揚げに純米吟醸

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前回の特別純米と純米がまだ減らないうちに吟醸純米吟醸がやってきました。
余市の鰈を揚げてもらい、この日は純米吟醸を開けてSAKEロック。

う~ん

新酒や特純を飲んだ時は、杜氏が替わったせいか馥郁と甘い感じが出ていると感じたのですが、米を磨いたものはこの蔵本来の辛みが前に押し出されているような・・・次回頒布のものを飲まないと何とも言えませんが。

鰈は冷凍してても身がふっくら。
そして最後は山葵漬けでフィニッシュ。
違和感なく〆ました。


餃子にビール

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「焼き餃子にする?揚げ餃子にする?」と母が訊いてきたので

多めの油でカリッと。

んもう

そりゃあ。

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豚ヒレ肉×シャルドネ

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気温が高くなると、白ワインの登場率も高くなる我が家。

久々に行ってみたマニアックな酒屋の目玉品だった、チリ産シャルドネ
重く甘めかと思いきや、かなりなドライ。
時間経過と料理との組み合わせで更にドライに感じられるので、「酒は甘くなくてええんや!」という方にはうってつけでしょう。

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豚ヒレ肉のソテー
ちゃんと下ごしらえをしておけばよかった、と悔いるノープランな自分。
ローズマリーでごまかす。
お肉はいいとこ選んできたので救われました。

それにしても、ここの酒屋のマニアックな品ぞろえにはあらためて感心しました。
道産ワインの品揃えもいいとこ突いていましたし、SUZEのでっかいボトルまでありました。
数年来なかった間に、自分がマニア化していたのかもしれませんが。笑。




 

フライにブードルズ

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ブードルズという名のジンです。

ビーフィーターほど粗野でなく、ボンベイサファイアほど上品すぎないこのジンが、一番のお気に入りになってもうずいぶん経ちます。
一時市場から消えかけたという噂が立ち、かなりがっくりきていましたが、ラベルデザインも新たによみがえりました。
ちょっと味が変わったかなぁという気はしないでもないですが、ワインのようにボトルによって味に個体差があるとかないとか。
本当だったら面白い話です。

炭酸とレモンのみでキリッと。
揚げ物の油を流します。