何たべる?お酒もあるよ。

料理とお酒の組み合わせを楽しむ日々。

牛肉と、赤ワイン

最近続いています。

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ハッシュドビーフっぽいのが食べたくなり。
牛肉がちょっとだけだったので、玉葱をその分増量。
角餅っぽいのはじゃが芋(笑)。

南アフリカのカベソー×メルロー
今まで南アはピノタージュしか飲んでいなかったことにこの時気づきました。
昨年度の旨安ワインのうちのひとつだったらしく、うん、なかなか飲みやすくて美味しい。
でも翌日になったら香りが飛んでいたので、早く飲みきった方がいいかもですね。

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そして今日は、賞味期限を一日越えた(一日チルドでしのいでいた)国産牛肉をステーキに。
dancyuの"味噌ソースステーキ"レシピのとおりに、ソースとマッシュポテトを作り肉を焼いたのですが、肉が薄かったので見た目貧弱に・・・。
しかし国産牛だったせいか肉はサシの入りのバランスが良く、冷めても柔らかく旨みがありました。
「こういうの"ステーキ弁当"とかいって白米にのせて売ってるよねぇ~」と言いながら、大丸のお肉屋さんはやっぱりいいもの置いてるわねともぐもぐいただきました。
薄くたって文句は言えないか、タイムサービスで600円値引きしてもらえたんだから。

ムートン・カデは、最近造りを変えて品質向上したとか聞いたので買っておいたものです。
確かに味の深みが増した気がしなくもない、かなり脚が長い(粘着性が強い)し。
ま、相変わらず美味しいです。

~小話~
ムートン・カデはCH.ムートンのかなりデイリーなバージョンとして流通するワインです。
コスパが高く安定した品質なので、うちの食卓にはよくのぼります(カンヌ映画祭リミテッド・バージョンのボトルも好きです。ミーハー)。
こんな私でもムートン・ロスチャイルドは試飲会で一度だけ飲んだことがありますが、私らしいといいますか、そういう場でもファーストよりプティ・ムートンの方が美味しいと思いました・・・庶民寄り。

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中華とワイン

宅飲みがデイリーに戻った途端になんですけど
今年から外飲みも記録していこうかと思います。

母がわたくしのバースデー前倒し祝いにと
食事に誘ってくれました(お店を選んだのはわたくし)。
ヌーベルシノワというんですか
そういうものも食べてみたいというのもありまして
予約を入れたのはGダイニングB1の月下翁(げっかおう)さん
階段を降りながら、前に来たことがあることを思い出しました。
その時は別のお店でしたが・・・。

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前菜盛り合わせ
芽キャベツと魚が美味しい・・・。
母は合鴨と金柑に感動
影響を受けて、家でも金柑を煮ると言っております

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黒千石大豆入りの焼売と、海老とゆり根の春巻

春巻にゆり根を入れるとボリューミィになるんですね
これも美味しかった。

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やはりの自然派ワイン
いろいろ考えてロゼ
from南フランス

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ラム串がやわらかかったです
ガラムマサラ風味

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名物 麻婆豆腐

・・・白飯 頼んじゃいました・・・。

母の誕生日は来月。
がんばって働いて美味しいもの食べさせるよ!
と、決意を新たにいたしました。




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デイリーに戻る。

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有りあわせの夕食。
カプレーゼときゅうりのサンドとソーセージ入りのポトフ。

ベイリーAのロゼ。
可愛い色味ですが結構ドライ。
今年もこの路線でいきそうな。

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デイリーに戻る。

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有りあわせの夕食。
カプレーゼときゅうりのサンドとソーセージ入りのポトフ。

ベイリーAのロゼ。
可愛い色味ですが結構ドライ。
今年もこの路線でいきそうな。

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あけおめ!のお酒は

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わが家の定番おせち。

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これ、出すとみんなびっくりするんですが。

豚肉に片栗粉をつけて揚げ、砂糖醤油を絡めた"甘い竜田揚げ"。
母方から伝わっている料理なんですが、よそで食べたことがないので、どうもうちだけのレシピみたい・・・(ご存知の方いらしたら教えてほしいです。ご先祖が一緒かもしれません)。
我が家でもお正月にしか作らない、特別料理です。

そしてなぜだか毎年、お雑煮の写真を撮り忘れる・・・
(多分、いつもその頃には出来上がっちゃってるからだと思うんですが)。

うちのお雑煮は具だくさんで、鶏ガラベースのスープに鶏肉と、短冊切りにした大根と人参としみ豆腐とこんにゃく、生椎茸に牛蒡、筍、ちくわ、そして尾頭付きの茹でた海老と焼いた角餅が入り、上に三つ葉を散らします。
新潟あたりの出自じゃないかと思うんですが、祖母が一切昔を語らない人だったので不明のままです。

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お刺身にも合うスターターとして、オーストラリアのソーヴィニヨンブランの泡をチョイス。
後ろの黒豆が透けて見えるくらいに色味がないんですが、これが結構よかった。
数の子のような生臭い食材にもOK!
口当たりマイルドで、飲みやすく美味しい。
お値段は二千円しません。
コスパハンターの面目躍如です(←ハナイキ荒く満足)。

ちなみに桑園イオンで購入しました。
あそこはバイヤーがかなり力を入れているのか、ブルガリアのワインなんて棚もありました。
何本も抱えて帰れないのでこの一本で断念しましたが、また覗きに行くでしょう。

今年も拙ブログをよろしくお願い申し上げます。



2017の〆はリースリング

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昨年はリースリングを(意識して)飲んだ年でした。
あの酸味が好きなんですよね~。

日本のもので知ったのは、メルシャンで出している秋田のリースリング
なかなかイケるとは思っていましたが
「泡物だともっとストライクゾーンを広げられるんじゃないかな?」と思い
年末用に開けてみました。

結構はっきりした黄金色。華やかでいいですね。
泡の派手さと比べて香りと味は控えめな印象で、それがかえって生寿司とケンカしなかったのは予想外です。
ミョウバン入りのウニとだけ合いませんでした。笑

実は、イカの唐揚げとフライドチキンに合わせてこれを買ったのですが(リースリングとイカはいいパートナー)、日本のドライで香りの強くないリースリングなら、レアな魚介類でもイケるかも。
というのも北海道ではケルナー(と最近では旅路)ばかりが「シーフードに合う」と注目されているようで、作り方次第では他の品種もどうなのかと思っていたのです。

北海道でもちらほらとリースリングでワインを作り始めているようですから、是非日本ならでは、北海道ならではのリースリングスタイルを、ひとつ完成させてほしいです。

年頭から呑み助の独り言でした。
今年もこんな感じでよろしくお願いします。

クリスマスバージョン

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牡蠣のオイル漬けを作ったので、なんとなくシャブリ。

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余市リタファーム&ワイナリーのキャンベルも開けました。

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メリークリスマス。

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