何たべる?お酒もあるよ。

日常的料理とお酒の組み合わせ

寒い日は鍋

アテが鍋だと、日本酒も冷や(常温)で飲めます。
そうでなければ熱燗がいい、そんな季節。

f:id:rocio0116:20171120082006j:plain

セブンで加賀鳶を見つけたヨロコビで、今家にあるお酒を並べてしまいましたが、食中酒としては真ん中の鯉川さんがダントツでした。

癖がなく、かつ米の旨味も感じられ、単独は勿論のこと、何をアテてもするする飲める。
食中酒の基本要素クリア=宅飲みに最適。
加賀鳶は辛口で有名なお酒なので、お刺身なんかにはバッチリですね。

f:id:rocio0116:20171120083215j:plain

でもこの日は、寒かったのと体力をつけたかったのとで、牡蠣の酒蒸し(というか美酒鍋的・・・)にしました。

あ~牡蠣食べたい。
活きのいい鱈の身と白子を食べたい。
そんな季節。




広告を非表示にする

ちゃんと飲んでましたよ。

f:id:rocio0116:20171116084405j:plain

f:id:rocio0116:20171116084419j:plain

f:id:rocio0116:20171116084437j:plain

f:id:rocio0116:20171116084454j:plain

休日は大抵カレーなどの煮込み料理とパスタを作るので、そのお供に。
パスクアのキャンティは飲みやすいですね。
オーストラリアのシャルドネ/セミヨンは宅飲みにいい感じ。
余市モルトは常時ストック。

今年はイタリアのノヴェッロ飲みました。
品種はプリミティーヴォだったので、こっくりタイプでした。

その名もバルセロナ

f:id:rocio0116:20171024121738j:plain

f:id:rocio0116:20171024121828j:plain

シンプルなものを少し食べたくなった休み前。

アンチョビと黒オリーブのパスタ
道産牛ステーキ
野菜炒めに醤油

殆どモノトーンの皿に、カヴァのボトルだけがカラフル。
ガウディ建築をイメージしたエチケット。
そこそこドライで飲みやすい。

報道はバルセロナ独立問題で盛り上がっていたし、私もサグラダファミリアの中を見たいなと思っていたところにこういうボトル。
2000円しないしデザインが華やかなので、クリスマスパーティの一杯目なんかによさげ。

f:id:rocio0116:20171024122545j:plain

デザートは
カナダの蜂蜜と日本蜂蜜
ノンフライで無塩のナッツ
中国のグリーンレーズン
北海道のチーズ

そんなこんなで一本空けました。






安定のマンサニージャ

f:id:rocio0116:20171017191826j:plain

寒くなってきたので、ワインは赤を飲むことが増えました。
といっても、食べるものによっては白でないと~という時もあり、安全パイにシェリー酒を。

シェリーはクセがあるけれど私は好きなのです。
しかも(わりと)日持ちする。

母の新篠津みやげのアイスプラントとトマトでサラダ。
油を切ったオイルサーディン缶にパン粉をのせて焼いた、お馴染みのつまみ。
食べやすい種子抜き黒オリーブ。

初回はスタンダードにバルつまみっぽい物も入れましたが、シェリー、和食にも合いますよ。

そしてもうひとつのつまみは。

今日、「ワインに関する本を何か・・・」と思い書店に寄りましたが、ワインのいろはに関する本なら資格を取るわけでもないので今更・・・と。
じゃあ「このワインにはこのつまみ!」というようなマリアージュ的なものか?と考えるも、そこにセオリーはないし、こんな好き勝手ブログ書いといて今更・・・と。

で。
見た目キレイで妄想を誘うものにしました。
こういう本をワインにハマりたての時によく読んでいた事を思い出しながら、利酒師試験の時にもらったグラスで、シェリーを空けました。

 

中華ですもの

f:id:rocio0116:20171006134830j:plain
紹興酒

父はザラメを入れるのが好きでした。
私はマグにお湯割りで(紅茶にあらず)。

広告を非表示にする

ニョッキと甘い酒

数年ぶりにニョッキを作りました。
これまた『旅するイタリア語』でロザンナが作っていたもので(笑)。

20年以上前に初めて食べて、しばらくの間すっかりハマっていたニョッキ。
自分でミートソースも作ってと、手間暇かけてたなぁ・・・。
今ではさっぱり作らなくなっていました。
そんな時に映像でアピールされてしまったので(←影響受けやすい)。

今回は母の希望でホワイトソース。

f:id:rocio0116:20170930082729j:plain

適当に作ったわりには、手が覚えていました。
ソースのベーコンと玉葱が、いい味出してます(自画自賛)。
予想通りに料理できた時の達成感を、久しぶりに味わいました。

ワインは昨日のランブルスコなんかぴったりだったんですが飲み干してしまって、在庫からカナダのアイスワインを取り出してきました。

f:id:rocio0116:20170930083106j:plain

去年の今頃、購入したものだったと思います。
大事に取っておいたのですが、新しい二本が来月届くので開けてみました。

落ち着いた、いい味わいです。
次はお酒だけでじっくり味わおう。

広告を非表示にする

オールラウンドプレイヤー

もともと好きなお酒ではありましたが、『旅するイタリア語』再放送を観ていて、ランブルスコが気になって。

近くのお店では、なかなか美味しいと思えるものに出会わない。
うーんと思っていたら、なんとコンビニにありました。
前にネロダヴォラを紹介していたパスクァのランブルスコが!

f:id:rocio0116:20170929103241j:plain


f:id:rocio0116:20170929103424j:plain

きのこチーズオムレツと合わせました。
低アルコール微発泡、特にこのランブルスコはぶどうのフレッシュさが感じられ、渋さがなく飲みやすいです。
しかもお値段アンダー千円!
ここの店長グッジョブです!お顔は存じ上げませんが。
ずっとこのランブルスコは入れていてほしい・・・。

ちなみに、塩サバともケンカしませんでした。
ますます切らせません・・・。