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月に群雲

切り替えながら、進むのさ。

おしらせ

monologue

10年間暮らした夫との生活の終焉が見えてきた今、
それまでの想いを綴ったこのブログを、閉鎖しようかと思います。

しばらくはこのままにして、タイトルも内容も変えて再開するかもしれないですし・・・
当分はROM専門(←今もこう言う?)になるとは思いますが。

今までお付き合いくださり、有難うございました。

短期間で荒れておりましたが、先のことを考えられる今は落ち着いていますよ~。

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コーヒーに似合う歌

monologue

朝のコーヒーを飲みながら、口をついて出た歌が『アローン アゲイン』だった。

www.youtube.com

・・・哀。

彼にとって私は、手をのばしても届かない存在だったんだそうだ。
今となっては詭弁のようだが、でも確かに、双方に横たわるギャップは年々大きくなる一方で、だから今回のような結果になったんだろうな、と思う。
 
三か月くらいでケリをつけたいと思っている。
逆に言えば、それまでに慌てて結論を出したくない。
いろんなことが整うのが、その頃のような気がするのだ。

ところで今は引っ越しシーズンのため、先月末に業者に問い合わせたらどこも満杯で、三月中に予定していた引っ越しが、四月にずれ込む可能性が出てきた。
ネットで求人を探しながら荷造りする日が続くのだろう。



続いていくもの

monologue

久しぶりに、タロット師匠に観てもらった。

20年ほど前に店から足が遠のいて以来、これといって誰かに観てもらうことなく、いつも自分で考えて答えを出して来たのだが。

「他の弟子や昔からのお客さんは年に一回観てあげてるんだけど、そういえばお前は結婚してから一度もなかったな~」と師匠に言われる。
そうだったのか。

で、結果。

・・・「その通りです」と頷けるカード展開。さすが師匠。
自分でもわかっていたことの他に、「あっそうか、だからだ!」と合点がいく解釈。

今までもやもやしていただけに、かなりのカタルシスを得られた。
これで先を考えられる・・・。

この師匠と5年くらい前にばったり再会したというのも、何かの縁だったのかな。


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目的

心にふんぎりをつけるために、
タロット師匠のもとへ行ってくる。

電話口の「お、どうした?」という師匠の声に
涙が出そうになった。

一か月後には帰るから、いつでも会えるんだけど・・・

この機会に弟子入りし直して、今度こそ本当に
きちんとタロット習おうかな、とも考えている。
師匠が認めてくれたら、だけど。

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残雪

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私の心にけじめがついて
一足お先に都会に戻る。

ほんとうは二人でここをお暇したかったけれど
そうなるとその先の"別々の路"が
遠くなるんじゃないかというツレの主張。
私は追い詰められていた。

もしもまだ離れずにいれば
もしや やり直せるかもしれない。
でもそれは決して今じゃない。

なにが幸いで
なにが不幸だったのか。
それを知るのは、きっとずっと先のこと。

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アローン アゲイン

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妻として出来ることを、全うしたかった。

前の結婚では
岐路に立っていた夫のそばに、いてあげられなかった。
それを今も悔やんでいる。
その分を今度は、果たさなければと思っていた。

長い年月、心のすれ違いは幾度か起こりうる。
ほんとうに終わりなのは
今の生活に
これからの生活に
「あんたはもう要らない」と言ってしまうこと。

それを自分がされたんだ。
前の夫にしてしまったことを、今。

だとしたら
この先もう同じ場面で
私が悔やむことはない。

情と感情は別物

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窮地に立たされどうしてよいのか迷う時私は、
まず法的な面から調べる。

「これをやっちゃいけない」逆に「こうする権利がある」
知識も増えるし、具体的に何をすべきかの方向が見えるからだ。
特に、感情論で終始しがちな問題に良い。
こうやってスッキリさせていくことは、本当に大事だねっ!

なので
「そこ、明るい人に相談するから」と言った時、
どうしてツレがどんよりした顔になったのかがわからない。

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