何たべる?お酒もあるよ。

日常的料理とお酒の組み合わせ

少年という名の

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CARUSUとは
データによるとシチリアの方言で「少年」の意味らしいです。
セパージュはネレッロマスカレーゼ80%、ネレッロカプッチョ20%(土着品種)。


その軽やかな名と撫で肩ボトルのイメージに反し、タンニンたっぷり、甘重口。
少年でこうなら、成人した時はかなり肉厚の色男になってるんでしょう・・・。

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パスタオムレツといただきましたが、豚肉のグリルとかと合いそうです。



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黒×黒×白

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夏ではございますが水餃子にいたしまして。
黒酢と醤油とラー油でいただきました。

TOKYO BLACKはマイルド。

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鰻。

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土用につき。
流石に二串は食べられなかったですが・・・

天気も良く、日中は職場界隈で飲食店の出店があったり
夜は友人宅でタコパがあったりと、
お祭り騒ぎな満月の日でございました。

やっぱ日本酒だぁ~ね~



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オレンジインパクト

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伊・シチリア地方、有機カリカンテ100%の6年物。
某デパートのイタリアンフェアで、某有名シェフに母が薦められた一本だそうです。
1年以上常温でほったらかしていたせいなのか(家にはセラーがない)、のっけから樽香。

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色もこうですし。オレンジワイン?違?
香りが個性的なわりにはスルスルと飲めます。
有機栽培だからでしょうか(これも違)?

しっかりした味付けの魚介類や、トマトベースの肉なんかに合うと思います。
私は好きです、こういうひと。


パワーをつける。

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スーパーダイイチで、殻つき牡蠣が1パック千円で売られる季節が来ていました。

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大小さまざま。千円ですから。

日本酒で蒸し、シャトーサンコムと合わせました。
神の雫か!」と言うツッコミが聞こえてきそうです(笑)。
いえいえ、リトルジェームズ バスケットプレス ブラン。
冷やしていなかったので、ちょっと罰当たりにかち割りで。
口当たりが良くなって、一杯目はごくごく飲んでしまいました。

ソーヴィニョンブラン+ヴィオニエと牡蠣の日本酒蒸しの相性は、思ってたよりしっくりきました。
白ワインビネガー+グレープフルーツ酢(というのが売られていた)に、刻んだ豆苗と茗荷を混ぜてつくったソースと言うか、ドレッシングをかけていただきました。

今週きついけどがんばろ。



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夏のロゼ

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十勝の若鶏チェーン店が職場の近くにあるので、たまに鶏を食べたくなった時にお持ち帰りします。
予約するのが一番なのですが、いつも思いついてふらっと寄るので、お店の人にはご面倒をおかけしてます。
スミマセン。

でやっぱり、美味しいです。

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ローヌのロゼには焼き茄子とトマトがばっちしでした。
ロゼワインは何にでも合い好きなのですが、たまに苦味が勝ちすぎるものと出会うことがあります。
そういう時は、この焼き茄子の焼き目のように同じくほろ苦い部分と相殺させるのも手だと思います。




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夏のシャルドネは軽やかに

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ツルハに行ったらワイン棚が充実していて驚き。
1000円ぽっきりのボルドーシリーズとか、道産ワインとか・・・。

 

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鰈の煮つけに合うと書かれていたので、昨日の残りの鰈に合わせようと購入したシャルドネは、どちらかというと行者ニンニク醤油漬けのパスタにしっくりきました。

癖や甘みが強くないのでするする飲めます。