何たべる?お酒もあるよ。

空酒が、できないんです。

検証

f:id:rocio0116:20180221094855j:plain

カナダ・ケロウナ市から届いたワインをご紹介する会の打合せ・・・
と称して、久しぶりにビストロ・プロスペレ・アンサンブルでごはん食べました。

シェフとインポーターさんとの間できちんとプロットは出来ており、ワタシなどは出る幕もありません(笑)。

でもこういうことに関わるのが好きなのは、やっぱり海外と取引していた父親の影響なんだろうな~と思いつつ。

f:id:rocio0116:20180221095749j:plain

リースリングにアーモンドが合うことを発見

f:id:rocio0116:20180221095927j:plain

珍しいフォッシュ
会ではどのようにサーブされるのか楽しみ。

f:id:rocio0116:20180221100030j:plain

エゾ鹿肉

f:id:rocio0116:20180221100201j:plain

豚肉

f:id:rocio0116:20180221100259j:plain

デザート。

いつもながら繊細な味わい
その更に奥へと踏み込む冒険。

酔いました(笑)。

広告を非表示にする

温もり。

f:id:rocio0116:20180220133642j:plain

どうも。
職場の棚の角に打ち付けたおでこが今も痛いワタシです。

最近はワイン棚より焼酎の棚を眺めることが多く、殆ど蒸留酒を飲まないワタシでも、「一度買って飲んでみたい病」がムラムラと。

そんなワタシが最近ハマっているのが「お湯割り」。
まだまだ寒いので、ウイスキーなどもスパイスや甘みを足して温めて飲みたいのですが、うちにはお洒落な耐熱グラスがありません。
お給料出たら買いましょう。

今は興味本位で買ってみた黒酢入り芋焼酎を、お湯割りにして飲んでいます。
「あかんかったら料理にも使えるだろう。豚の角煮とか」と思っていましたが、それほど料理の邪魔をしないので(どころか酸味で食もすすむので)ガンガンいけます。
酢なのであたためたらむせるのかとも思いましたが、芋焼酎の風味の方が勝っているので大丈夫です。
ストレートでもアルコール12%とワインと同じくらいなのですが、なんでしょう、蒸留酒だからでしょうか、酔いが回るのが早いです。
ぐっすり眠れるのでナイトキャップにもぴったりだと思います。

f:id:rocio0116:20180220134826j:plain

最近立ち寄ったりテイクアウトをお願いしたりするベジダブルバーで頼んだ、餅粉チキンサンド。
甘辛い味にこの焼酎はぴったり。

f:id:rocio0116:20180220135241j:plain

「いつも有難うございます」といろいろとサービスしてくれるんです。
「こんなよくできたお嫁さんが欲しいなぁ・・・」と思わせるあたり、流石です。
て、違うか。

広告を非表示にする

晩酌

給料日もまだなのにワインに囲まれた環境にいると、ついつい買って飲んでしまう・・・。

でも!
これからは日本酒に走ります(←根本的なところはなんら変わっていない)。

そういうことで早速


f:id:rocio0116:20180216004407j:plain

今夜から晩酌セット。
"燗たのし"と、それにちょうどいいサイズの九谷焼の酒器の出番。

f:id:rocio0116:20180216005153j:plain

ドイツのブルーチーズ エーデルピルツケーゼ
思ったよりむっちり。

f:id:rocio0116:20180216005525j:plain

ワタシの好きな酒米 玉栄
同じ鳥取のお酒・鷹勇で、このお米を知りました。

f:id:rocio0116:20180216005844j:plain

買う時に、日本酒度+13.5表記におののいていると(数値だけなら相当辛口)、「そんなでもないですよ」とお店の人。
「燗でもいいですか・・・?」と訊けば「燗でこそ!」との即答だったので「これください」と即決。

f:id:rocio0116:20180216010418j:plain

ほんのりあたたまって、いい気分で眠れそうです。

最後に一切れ食べたガーリックトーストで思い出しました。
にんにくを使った料理(スペイン料理とか)と、日本酒はめっさ合うんです。
そのへんちょっと掘り下げていこう・・・

あれ?ワタシの胃痛は?(笑)



 






広告を非表示にする

鍋と泡

バレンタインデーは母のバースデーの前日で休日。
誰にチョコをあげるでもないワタシは、母としっぽり過ごしました。

f:id:rocio0116:20180215093951j:plain

 

f:id:rocio0116:20180215094029j:plain

エチケット破損もあって安かったスパークリング。
かなりドライでガス圧高め。
ビールで言うとスー〇ード〇イみたいな・・・。

f:id:rocio0116:20180215094139j:plain

家飲みの良さをもうひとつ見つけました。
途中で料理の味を(大胆に)変えられる!(笑)

一回目の鍋は塩味で、水菜+白菜+豚肉バージョン。

f:id:rocio0116:20180215094346j:plain


二回目は醤油味にし、水菜をしめじにチェンジ。
最後に〆の素麺を投入。

できれば泡が、もう少し繊細な味わいだとよかったのだけどまぁいいとしましょう。
本人、喜んでたし。

しかし胃が痛いと言いつつ飲んでしまう自分て。




広告を非表示にする

寒い夜だから


f:id:rocio0116:20180208091634j:plain
我が家の庭の様子

今年は例年雪の積もらない地域までもが大雪に見舞われて、大変なことと思います。
自然の猛威といえど人力を奪うので、早く落ち着いてほしいです。

雪ばかりでなく寒波も相当で、そういう時はとにかく食べるしかないです。
おかげで1.5キロ太りました。

f:id:rocio0116:20180208092213j:plain
寒い夜はチーズフォンデュ

チーズフォンデュでチーズが切れたらどうにも淋しいので、市販の"チーズフォンデュの素"に酒粕といろんなチーズを追加して、ボリューミィかつ「のんべ仕様」にしました。

f:id:rocio0116:20180208092531j:plain
合わせたのはオーベルニュのピノノワール

調べるとオーベルニュは田舎らしくて、そこのピノノワールも素朴な感じらしくて、そのせいか「えっピノでこの値段?」というものが多いらしくて、
しかし酸っぱいピノが苦手でそれよりまだ上手に造ったガメイが好きな自分としては、ここのピノノワールは、好きですね。

お値段もアンダー2千円とお手頃なので、デイリー使いで楽しめますよ。







広告を非表示にする

そりゃあ合うよねぇ。

f:id:rocio0116:20180202101644j:plain
母が久しぶりにカレーを所望したので、トマト缶と赤ワインで酸味を強めにして、鶏肉カレーを作りました。
カレーには赤ワインかモルト(←個人的好み)。

f:id:rocio0116:20180202101904j:plain
ネロダヴォラを飲みきったので新しい赤を開け、「狙った?」と訊かれて気づきました。
インドのジンファンデルでした(笑)。

華やかな香りとコクがあって色味もきれい。
お供はカレーでなくともイケますよ。




メープルシロップ、カナダのビール

カナダのメープルシロップを扱うお店 ギャニオンさん。
本店は西区琴似二十四軒にあり、たま~に行っては商品購入したり、メープルシロップのお湯割り(これがめっさ美味しい!)をいただいたりしていましたが、昨年家の近くに二号店がOPENしたとあって、泣くほど嬉しいです。

もう30年も前、父親の仕事の縁でカナダに短期留学していたことから、父も会社もなき今も、カナダには特別の思い入れがあります。

先日、二号店でランチプレートをいただいてきました。

f:id:rocio0116:20180201170709j:plain

思ったより食べ応え十分でした。

f:id:rocio0116:20180201172005j:plain
カナダで一番ポピュラーというビール。
独特の注ぎ方があって、さいしょ思いっきり泡を立たせてから沈むのを待ち、二度目で泡の量を調整するのだそうです。

ギャニオンさんでは、北海道の食材とメープルシロップを組み合わせたスイーツとお料理が楽しめます。
たまにイケメンのオーナーと、可愛い看板犬に会えます。
犬好きの性で看板犬はもれなく撫でまわしていますが、オーナーには触っちゃいけません(←あたりまえ)。

週末のバータイムにも、是非行ってみたいです。