何たべる?お酒もあるよ。

空酒が、できないんです。

シンプルに羊

近所をポタリングしていてスーパーに入ったら、いいお酒といいお肉を見つけました。

お値段40%引の生ラム肉と、Twitterで紹介されていた旨安ワイン ロゴダジ

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絡みつくタンニンとほのかな甘さ。
東欧の赤の特徴かもしれない・・・(←と言い切れるほど数を飲んでいないので、これからもっと飲んでみます)。
私は好きな味です。

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ラム肉は、添付のスパイスとオイルに短時間漬けて焼きました。
ラムの臭みをとるためのミントを、今後うちにも備えるとしましょう
・・・実はミント苦手なんですが(笑)。

 

卵のカレー

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卵が好きな私。
小さい頃から肉はさほど好きでもなく、魚は親の仕事関係で飽きるほど食べたため、自ら好んで摂取する動物性たんぱく質は、乳製品と卵でした。

いっときコレステロールがどうのと自粛ブームが起こりましたが、低コレステロールの自分には、むしろ助っ人の存在です(笑)。
基本、キャパをこえる栄養素を摂取すればどんなものでも体に悪い。

そんなわけで(どんな?)
この雑誌に飛びついて、掲載されていたコウケンテツさんのレシピ、スリランカたまごカレーを作ってみました。

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ほんとうは紫玉葱とかコブミカンの葉とかココナッツミルクとかが要るそうなんですが、うちの近所のスーパーには、そんなお洒落なものはありません。
そして何より、
そのもののためにわざわざ遠出して互換性の低い食材を買いに行くことはしたくない
というずぼらな性格なので、家にあった新玉葱と、スーパーにあったアーモンドミルクと、職場でもらったポーションミルクでレシピを再現することに(コブミカンは省く)。

最初の夫がカレー好きで、いっとき家で作ることに凝っていたため、その頃からスパイスだけは余るほどあります。
まぁなんとかなるでしょうと、ゆで卵8個をまず作ります(二人分)。

結果。
新玉葱なので甘めになりました。
かなりマイルドな仕上がりです。

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前日が外飲みだったので、疲れた肝臓に優しいです。
って、飲むし。

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やっぱりこれ美味しいですね
オーストラリアの甘めの白
やや甘めの白ワインは、カレーや中華などのスパイスをきかせた料理とよく合います。
「スーパーでこんなコスパの高いワインが買えるなんて~」と思っていたら、女子が選ぶサクラアワード受賞してました。

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後記。
ゆで卵のカレー、いくら卵好きでも一気に4個は無理でした。
次回からは半分量で作るとしましょう。









桜咲く頃

ようやく北海道も桜の季節です。
まだまだ夜は冷えますが。

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プラネタ(シチリア/伊)ロゼ
シラー50 ネロダヴォラ50
色はほんとに淡くて、香りもはかなげです。
少しの不安と、大きな自由と、ささやかな希望。
これからの季節にぴったりな。

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点心とコロッケ。
なんとなくピクニック気分でいきました。


旬の味

北寄貝が旬なので、スーパーで購入。
昼酒のあとの〆のパスタにしました。

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〆と言いつつ飲む(笑)。
見た感じパプリカの存在感が強いですが、北寄のエキスはしっかり出ています。

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チリの旨安ソーヴィニヨンブランと。

貝類のタウリンは、飲酒時にはできるだけ取り入れたいものです。
年齢のせいかそういうことを考えながら飲むようになりましたが、単純に貝好きです。



南アフリカ

南アフリカ オーガニックのコロンバールは

濃かったです・・・。
先日のバリックばりばりきかせたシャルドネよりも。
果実味そのものが強いとそうなるのでしょうか。

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苦味がわりと強く、カレー味よりもスナップえんどうの方に合いました。

野菜とソーセージのカレー煮
しめじ 人参 玉葱 にんにく ピーマン じゃがいも ハーブ入りソーセージ カレールウ ギリシャヨーグルト 他
箸休め
スナップえんどう ちくわ チーズ(出汁風味添加)中華風ドレッシング

このワイン、お好み焼きにも合いそうです。

調整

薬というのは大抵アルコールと相性が悪いものですが、今処方してもらっているものがまさにそのようで(悪酔いに近い感じになるらしい)、「むこう10日間は飲酒を控えてね」と薬剤師に言われたので

飲むのをお休みしています(薬を)

えー医者は副作用ないって言ってたのに~
それ知ってたら「いや薬はいいです、検査結果が出てからで」と断ってたのに~
料理するのにアルコール無しなんてテンション下がるわ~

と、久々家で料理することにかこつけて、ワイン一杯飲んでしまいました。
ちなみに菌を殺すための薬で、常用必須というものではなさそうなのでこのような荒業に出ました。
先生も「ま、一応出しとくね」くらいの感じだったし・・・。
でも良い大人はマネしないでください

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母がオニオングラタンスープを食べたいというので、シャルドネを開けました。
色は深い金色だし樽香がかなりするのであら?と思ったら、ちゃんとエチケットに"バリック"とありました。
光ってて気づきませんでした(適当)。

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今回のオニグラは結構濃いめの味にしたので、よりワインには合ったような。
こういうシャルドネなら、焼鳥にも合いそうです。

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カマンベールとさつま芋を、フルーツドレッシングと粗挽き胡椒で。

4月1日から消費税率が変わったせいか、食品のポーションが小さくなった気がします。
輸入物は安くなっているので、そちらの消費に傾くのかなぁと懸念したり。
「美味しいものを少し」の生活にしているなら、食においてはそう変化は感じずに済むのかもしれませんが。




定番中の定番

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母が退院し、少しはお酒も飲めそうだというので、切らすことのない白を一本開けました。
この日はオーストラリアのリースリング

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これには豚肉ですね(というか自分が食べたかった)。
大丸のお肉売り場で2800円以上する豚ヒレが、1080円の上更に20パー引きというラッキーな時間帯に遭遇したので迷わずゲット。

豚肉の塊はいつもポトフにします。
ヒレはパサつきやすいので、トリュフオイルをかけたら食べやすくなり味が締まりました。

最近はピクルス作りが復活。
多すぎる人参やきゅうりは、昔よくそうしていました。
エリンギを試しにやってみたら意外と好評。

「豚肉には白ワインが合うよ」と最初に教えてくれたビストロの店主は、今どこにいるのやら。
私の作るものは、ささやかながらそういった思い出や知識の上に成り立っています。