何たべる?お酒もあるよ。

空酒が、できないんです。

チャンプルー

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でっかいゴーヤが らでぃっしゅぼーやから届いたので、厚揚げともやしとでチャンプルー。

カリー春雨はまろやかで甘みがあって、開けたてよりも美味しい。

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万能 チャンプルの素(わしたショップにも置いてあります)。
月桃も入っていて風味がいい。

ゴーヤ
島豆腐
島らっきょう
シークワーサー
ミミガー
豆腐よう

なぜか沖縄のものが好きです。


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Fu-jing

(と書いたら何か?と思いますが)

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常きげん 風神

スペック
精米歩合55%
アルコール分:15度~16度 
日本酒度:+2.0
酸度:1.3 
アミノ酸度:1.1


「クリーム系のものと合う」とどこかに書いていたような気がしたので、生クリームソースのフェットチーネ
と、ろっぱやのパニーニ。

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お酒は、思ったより酸がはっきりしていました。
さすが農口杜氏の流れをくむ・・・。

以前カルボキムチ(キムチ入りカルボナーラ)を日本酒に合わせて作りましたが、それもよさそう。
炭水化物祭り!
それでもよし!


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バラ咲く季節

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ロゼってバラ色だからロゼって言うんでしょうけど
このロゼは口に含むと本当に、バラのニュアンスが出てきます。

仏・ラングドック・ルーション 
シラーとグルナッシュ(50:50)のセパージュ

バラに、小松菜とイワシのパスタはあんまり結びつかないのですが
ケンカすることなく合いました。




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花見酒

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単体で飲むのをよしとするワインがあれば、料理と調和する"余裕"を残したワインもある。
空酒ができない自分としては、"余裕"のあるワインの方が好きです。

そういうワインは往々にして安価だったりするし、嗜好品(お酒)と必要なもの(食)とのバランスが取れたところに、生活の安定が見えたりもします。

などと思いながら、カナダのゲヴェルツをリーデルのグラスで飲み、もつ鍋をいただきました。
カナダのワインは国内消費用から海外進出に乗り出したばかりで、送料の関係などクリアすべき問題はまだあるのですが、料理とはいいコンビです。

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弟が業者さんからいただいてきたというワイン。
でかしたぞ。
意外とボルドーグラスよりオープンタイプなグラスが好まれました。
ひとつひとつの組み合わせやシチュエーションで、思わぬ発見があります。

そういえばいっとき、海外文化にばかり目を向けていて自国の文化についての知識が浅い自分を恥ずかしく思い、徹底的に和風に染まってみようと思った時期がありました。
その一環で利き酒師の資格を取ったといういきさつもありますが、視点を増やすことのできた、とても有意義な時期だったと思います。

なんてことを思いすっかり桜の散った庭を眺めつつ、今年の花見酒は終わりました。









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コクあるキャンベル

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マオイ自由の丘ワイナリー(マオイワイナリーから社名変更)からの、『源氏物語』より名づけられたシリーズ。
「うつせみ」と読むのですが、はたして母は「からせみ」と読みあげました・・・(いるんかい)。

ウィキで調べたら「空蝉」は「うつしおみ」で、「現在に生きている人間、または現世」の意味だそうです。

余市産キャンベル80%
長沼産の岩松20%使用

かなりコクがあります。
食用ぶどうの甘い香りに希少種の切れ味がのり、それがこってり重くなった感じです。
「"葡萄酒"って感じだなぁ」と口をついて出ました。

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エゾシカ肉の煮込みに負けてません。

現世は蝉の抜け殻の如し
しかしそれは甘く、そして濃い。

空蝉 2017




泡盛の可能性

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東京農大短期大学部酒類学研究室(息継ぎ)の中田教授によって新たに分類された(息継ぎ)天然吟香酵母NY2-1。

これを使用した、琉球泡盛 ender
"えんだー"は沖縄の方言で「やさしい人」の意味だそうです。

飲んでみると確かにやさしい香りと口当たり。
泡盛らしさ」が欲しい人には物足りないかもしれませんが、疲れた心と体にやさしいお酒だと思います。
なんてったってアルコール度数が25度。
シンプルにロックで繊細さを味わうのも良いですが、これをベースに果汁で割れば更にヘルシーなカクテルができそうです。

この日は濃いめのアテで。

 

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29の日

・・・だからというわけではないのですが、もらったエゾシカ肉を解凍し、まずは焼いてみました。

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さっと血抜き処理しただけなので、油が跳ねる跳ねる(グリル機能のあるオーブンレンジが欲しい・・・)。
しかし鉄分豊富なのがエゾシカ肉の良いところなので、そこは乗り越える。
鍋蓋を盾にしつつ、フライパンで焼きました。

第二の関門 赤ワインがない!
白に合わせるためにはどうすればいいか・・・→ソースで調整しよう。
kiriのクリチーと見切り品のリコッタと豆乳の残りとニンニクパウダーでざっくり用意しました。
見た目ピューレっぽい。



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カナダのゲヴェルツでさっくりと。
お肉がシンプルな味なのが、救いと言えば救いでした。
解凍肉なので中までよく火を通したこともあり、噛みしめ能力を要求されますが、それでも(比較的)柔らかめで味わいがありました。
やっぱり好きだわ~エゾシカ肉。

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しかしゲヴェにはやっぱり、ろっぱやの茶色いパンとアヲハタのチキンレバーペーストがベターでした(笑)。

エゾ鹿肉の残りはこれから煮込みにするので、そのうち赤を買って来よう・・・。

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