何たべる?お酒もあるよ。

空酒が、できないんです。

余市番外編~昼と夜~

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余市の農園開放祭にて

北島農場のソーセージと札幌から出店のMEN-EIJIのつけ麺を、グランポレールのツヴァイゲルトレーベでいただきました。

その北島さんとは、前日ここで会ってました・・・(密会ではありません)。

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スナック舞

エビフライの味が濃くて美味しかったです。
出してもらったイタリアの赤は、ちょっと冷やして出すという、夏にありがたいお心遣い。
ワイン好きのママさんのセンスはなかなかです。

余市にあやかり『麦の唄』を歌った後で、カラオケ機械の調子が悪くなったことは内緒です。




バスを待つ間に

札幌駅前 コバルドオリの立ち飲みのお店。

ザ☆ザンギ酒場 Choi

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オープンエアの昼呑みに惹かれて入ったものの、店内でフツーに立ち飲みしましたが
ザンギじゃなくてエゾシカのたたきとアボカド天ぷらでしたが

大変おいしゅういただきました。

お薦めの国産レモンサワーがまた美味しかったです。
ごちそうさまでした。

 

Y'nでワイン。

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余市駅の真ん前のワインバーで、ごはん食べました。
ここでは余市と仁木のぶどうからできた道産ワインが飲めます。

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お通しからして美味しい。
しかも鰤は冷凍でなくて生。
「さすが海の幸に恵まれた・・・」と言いかけると「ここは野菜がいっぱい手に入るでしょ。野菜を使ったメニューも考えたのよ~」とママ。
管理栄養科卒なんですって。

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「でもね、私お酒飲めないの」
って、嘘やん!
こんなに美味しいおつまみ作るのに。

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バゲットはココペライから。
まさかの家の近くのパン屋。
「ここのパン、昔から好きなの~」(ママ)。
や。絶対いい舌持ってます。

千切り大根をオリーブオイルと昆布醤油で和えて、海苔を散らしたこのおつまみが、また美味しかったです。
お酒を飲むと野菜と海藻が欲しくなる自分にとっては、こういう奥さんが一人ほしい・・・(←自分で作れと)。

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〆の納豆ご飯。
いぶりがっこが出たので

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がっこチーズ、お約束。

美味しかったし楽しかったです。
ごちそうさまでした。









日本酒とジンギスカン

結構な雨降りの夜。
場所は中島公園花月(かげつ)。
迷って向かいのホテルのフロントに訊いてしまいましたが、なんでも昔からあるお店らしいです。
三井の寿のお酒とともに、ジンギスカンをいただきました。

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生ラムがうつくしい。

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にごりも美味しゅうございましたが

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こちらが大人気でした。

ジンギスカンのタレが美味しくて、舐めながら飲んでました。
今年は食材の減りが尋常ではなかったらしいのですが、食べ足りなかった私は空になったジンギスカン鍋で、とうとうジンタレ炒飯を勝手に作りはじめました。
火加減バッチシ、脂とエキスを吸い込んだ、やっちゃいけないパターン(笑)。

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ちゃんと〆のお蕎麦も出ました。
ごちそうさまでした。

ローマの休日

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気になっていた琴似のイタリアン。

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生ハムがうつくしい・・・。

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4種のチーズのピッツァ。
ここのピッツァは掛け値なしにおいしいです。

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サルシッチャもいい感じ。
手作りマヨネーズがまろやか。

20代半ばに初めてパリ・ローマを一人旅した時(ツアー参加でしたが)の話で、ちょっぴり盛り上がる。
最近イタリアンづいてますが、何となく興味を持っていると縁ができるというか、引き寄せるというのはあるのでしょうね。
この一年、映画『トスカーナの休日』を観返して、我が身と重ねていろいろと思うところがあったり。

イタリアに行きたくなってきました(ミーハー)。



日本酒の先はイタリアン

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baR menta
さんで、ラグレインのロゼ。

タウラージとかのごっついワインも好きですが、冷涼な北イタリアで造られたワインが、総じて好きです。

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フォカッチャと軽めのお肉系で。

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最後は赤で〆たんですけどもね(笑)。

タウラージとか書いていたら久しぶりに飲みたくなりました。
10数年前にワインショップで働いていた時に、タンニンたっぷりの赤が好きな女の子と「これ美味し~い!」と好みが一致したのがタウラージだった、という思ひ出。

でやっぱり、チャンポンはいかんです。
ビールからはワインか日本酒の二択で、その先の〆は蒸留酒にすべきと、その時代に体で教わったはずなのに・・・くっ。




南の日本酒飲み比べ

酒と肴 類 さんにて

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お通しと、杜の蔵(福岡県)の飲み比べセット。

九州縛りではないですが、たまたま次に選んだお酒が

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福岡の独楽蔵で

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チーズとあん肝に、とても合いましたよ(お通しのサンマ甘露煮にも)。

筑前煮がマイベストではありますが、それはまた次回に。